# サイネックス（2376） 『サイネックスオンライン大阪物産展』開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20210929403754
種別: その他開示
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスと大阪府が連携し、大阪産（もん）を中心とする商品を販売するオンライン物産展を、『わが街とくさんネット』上で10月1日から開催した。今後、他の自治体や公益法人とも同様の物産展を順次開催する予定。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で厳しい経営環境にある地域の企業や生産者を応援し、地域の産業を活性化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイネックスオンライン大阪物産展、わが街とくさんネット
- 相手先: 大阪府
- 相手先の概要: 大阪府。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大阪府と協働・連携してオンライン物産展を運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和3年10月1日（開催実績）
- 適用分野: 地域活性化、地域産業振興、地方創生、地域特産品のインターネット販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開催されましたので、お知らせいたします」「本日10月1日から…開催しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大阪府とサイネックスが連携」「協働で取組む」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日10月1日から…開催しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今期自治体や地域の公共経済団体と連携し、運営している『わが街とくさんネット』において『オンライン地域物産展』を開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「令和3年10月1日」および「本日10月1日から…開催しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催しております」「今後順次開催していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社サイネックスと大阪府が協働」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大阪府とサイネックスが連携」「大阪府と連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売商品として「大阪の地ビールや海産物をつかった大和煮、大阪らしいお菓子」等を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10月1日」の開催日以外に定量的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本日10月1日から…開催」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪府」「サイネックス オンライン大阪物産展：わが街とくさんネット」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大阪らしい商品を集めた…物産展」「本日10月1日から…開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も地域の産業を活性化する『産業振興』に取り組み、地方創生に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品…が販売されます」「地域の特産品をインターネットで販売するサイト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICTソリューション事業を展開」「『わが街とくさんネット』の運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「運営している『わが街とくさんネット』において『オンライン地域物産展』を開催」「このたび大阪府と連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社サイネックスと大阪府が協働で取組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「書類冒頭に「株式会社サイネックス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府の地域ブランドである大阪産（もん）を中心とした大阪らしい商品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイネックスオンライン大阪物産展」「わが街とくさんネット」およびURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証第一部 コード番号2376」「問い合わせ先」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域活性化に向けて」「地方創生に貢献してまいります」」）
