# サイネックス（2376） 大館市との官民協働事業『大館市くらしの便利帳』発刊のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2376/disclosure/20210830491819
種別: その他開示
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2376

## 何が変わったか

サイネックスが大館市と共同で、行政情報や地域情報を掲載した『大館市くらしの便利帳』を発行した。今回の発刊により、同社の『わが街事典』は共同発行自治体数と累計発行版数を更新した。

## 会社が挙げた理由

官民協働により住民サービスの向上および地域社会への貢献を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『大館市くらしの便利帳』、行政情報誌統一ブランド『わが街事典』
- 相手先: 秋田県大館市
- 相手先の概要: 秋田県大館市。市長は福原淳嗣。
- 当社との関係: 大館市とサイネックスが官民協働で便利帳を共同発行。令和2年11月20日付で共同発行する旨を合意しており、今回が大館市との2版目。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和2年11月20日（共同発行する旨の合意）
- 提供開始日: 令和3年7月（発行実績）
- 適用分野: 行政情報、住民向け生活情報、地域情報、歴史・文化、特産品、観光、地域事業者の情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行部数34,000部
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『わが街事典』共同発行自治体数1,004、累計発行版数2,021
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『共同発行いたしました』『今般、次のとおり発刊にいたりました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『令和2年11月20日付にて『大館市くらしの便利帳』を共同発行する旨合意しております』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『発行年月：令和3年7月』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『大館市との共同発行は平成21年7月に引き続き2版目』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『共同発行いたしました』『発行年月：令和3年7月』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『共同発行いたしました』『発刊にいたりました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『秋田県大館市（福原淳嗣市長）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『発行：大館市・株式会社サイネックス』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『秋田県大館市（福原淳嗣市長）』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『秋田県大館市』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『発行部数：34,000部』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計発行版数は2,021』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『本発刊にて『わが街事典』共同発行自治体数は1,004、累計発行版数は2,021』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『発行年月：令和3年7月』『発行部数：34,000部』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『地域一体型コミュニティメディア、『わが街事典』の発行を進めてまいります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『企業広告等』『官民協働発行による行政情報誌『わが街事典』の発行』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『共同発行自治体数は1,004、累計発行版数は2,021』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『平成21年7月に引き続き2版目』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『発行：大館市・株式会社サイネックス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイネックスは、秋田県大館市…と共同発行いたしました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『大館市の行政情報を掲載』『大館市ガイド』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『タイトル：『大館市くらしの便利帳』』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『株式会社サイネックス』『（東証第一部 コード番号 2376）』『問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『相乗効果を発揮し、地域イノベーションが創出されるという発想です』」）
