# 新規事業等の収益化見通し悪化による減損損失｜ギグワークス（2375）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2375/threads/f0487cdf34f2
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## 経過

- FY2023-Q3 顕在化 「オンデマンドエコノミー事業用資産については、新規事業に伴うソフトウェア開発費や、関連する商標権などの資産でありましたが、当該新規事業についての収益化の見通しが立たないことから当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。」 — 新規事業の収益化見通しが立たないことを理由に、オンデマンドエコノミー事業用資産の帳簿価額を減額した。固定資産の減損損失はオンデマンドエコノミー事業76百万円、デジタルマーケティング事業64百万円、シェアリングエコノミー事業1億14百万円、合計2億55百万円となっている。 (https://komori.app/company/2375/filing/2023-q2)
- FY2025 悪化 「Web3サービス事業用資産について、ソフトウエア開発費や、関連する商標権などの資産でありましたが、当該事業についての収益性を見直した結果、収益性が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」 — Web3サービス事業用資産151,385千円を含む減損損失171,695千円を計上した。新規事業の収益化見通しに関するリスクが再び具体的な損失として現れている。 (https://komori.app/company/2375/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「また、企業におけるAI人材育成ニーズの高まりを背景に、当中間連結会計期間よりAI人材の育成を目的とした研修の企画・コンサルティングならびに研修プログラムの開発および提供に取り組み、収益に寄与いたしました。今後も、Web3開発会社およびAIコンサルティングの強みを活かし、継続的な収益基盤の構築に努めてまいります。以上の結果、当中間連結会計期間におけるWeb3サービス事業の売上高は２億72百万円（前年同期比650.5％増）、セグメント利益は45百万円（前中間連結会計期間は３億71百万円の損失）となりました。」 — 前回の新規事業の収益化見通し悪化・減損損失の記載から、AI人材育成サービスが収益に寄与し、Web3サービス事業が前年同期の損失から45百万円の利益へ転じたと説明している。一方、継続的な収益基盤の構築は引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/2375/filing/2025-h1)
