# 連結営業利益を指標とする業績連動役員報酬｜ギグワークス（2375）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「業績連動報酬(賞与)については、業績目標達成に対する責任と意識を高めることを目的として、評価指標とする連結営業利益に対する達成度合を勘案してその金額を決定しております。なお、当連結会計年度における連結営業利益は９億３百万円となり、評価指標の連結営業利益12億円に対して２億97百万円下回っており、この達成度合いを予め設定した額に照らし合わせて支給しております。」 — 取締役の業績連動報酬について、連結営業利益を評価指標とし、達成度合いに応じて賞与額を決定する仕組みを開示している。当年度の連結営業利益は9億3百万円で、評価指標12億円を下回った。 (https://komori.app/company/2375/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「業績連動報酬(賞与)については、業績目標達成に対する責任と意識を高めることを目的として、評価指標とする連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に対する達成度合を勘案してその金額を決定しております。なお、当連結会計年度における連結営業利益は４億42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は２億32百万円となり、評価指標の連結営業利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益６億円と照し合わせた結果、親会社株主に帰属する当期純利益の達成度合いが連結営業利益の達成度合いを下回るため本指標を採用しております。親会社株主に帰属する当期純利益の達成率38.8％となり、この達成度合いを予め設定した額に照らし合わせて支給しております。」 — 業績連動報酬の評価指標を従来の連結営業利益から、連結営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益の2指標へ整理し、当年度は純利益の達成率38.8％を採用した。 (https://komori.app/company/2375/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「当連結会計年度における連結営業利益は１億11百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は７億18百万円となり、評価指標である連結営業利益５億円、親会社株主に帰属する当期純利益２億60百万円と照し合わせた結果、親会社株主に帰属する当期純利益の達成度合いが連結営業利益の達成度合いを下回るため本指標を採用しております。なお、当連結会計年度においては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているため、業績連動報酬(賞与)を支給しておりません。」 — 評価指標が前年度の連結営業利益10億円・純利益6億円から5億円・2億60百万円へ変更され、当年度は純損失のため業績連動賞与を支給していない。 (https://komori.app/company/2375/filing/2022-fy)
