# 不動産市況の過熱感と投資余力を踏まえた新規オフィス開設判断｜ギグワークス（2375）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「不動産市況については、投資用不動産も含め一部で過熱感も出ており、新規に開設したオフィスの収支状況及び当社グループ全体としての投資余力を確認しながら、慎重に判断してまいります。」 — 投資用不動産を含む不動産市況の一部の過熱感と、グループ全体の投資余力を、新規オフィス開設の判断に影響する新たなリスク・留意要因として記載している。 (https://komori.app/company/2375/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「不動産市況については、投資用不動産も含め一部で過熱感も出ており、新規に開設したオフィスの収支状況及び当社グループ全体としての投資余力を確認しながら、慎重に判断してまいります。」 — 不動産市況の一部の過熱感とグループ全体の投資余力を、新規オフィス開設の判断要因とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/2375/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「首都圏における不動産市況の高騰などの影響もあり、当期においては直営拠点の新規出店が計画どおり進まず、当初計画していた費用先行の状態が発生しなかったこと」 — 不動産市況の高騰が直営拠点の新規出店の計画未達として実際に影響したと説明している。 (https://komori.app/company/2375/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「首都圏における不動産市況の高騰などの影響もあり、当連結会計年度においては直営拠点の新規出店が計画どおり進まず、当初計画していた費用先行の状態が発生しなかったこと」 — 不動産市況の高騰が直営拠点の新規出店計画に影響したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2375/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「新規出店に関しては収益性の高い「直営拠点」の出店を基本に業容拡大を目指しておりますが、候補物件の競合激化等による不動産市況の高騰や内装コストの上昇等により、計画通りの出店ができない場合には、当社グループの業績、成長に影響を与える可能性もあります。」 — 従来の不動産市況の高騰による出店制約に加え、候補物件の競合激化と内装コスト上昇をリスク要因として明示した。 (https://komori.app/company/2375/filing/2019-fy)
