# ギグワークス（2375） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2375/filing/2025-h1
提出日: 2026-06-11
対象期間: 2025-11-01 〜 2026-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/2375
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YAFT.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、株式会社spacetimesの株式取得により子会社化し、連結の範囲に含めたうえで、セグメント区分も変更しています。また、暗号資産評価損が営業外費用として計上され、キャッシュ・フローでは投資活動における子会社株式取得支出が計上されています。

## 事業

ギグワークスは、オンデマンドエコノミーを核とする事業群を展開。SPACETIMESの株式取得を通じて連結範囲を拡大し、取得原価は258,323千円、のれんは257,650千円。取得関連費用は1,800千円。取得日および会計処理に関する注記あり。

## 数字

- 設備投資: 95百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- オンデマンドエコノミー事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 3億円
- Web3サービス事業 / 売上高 31百万円 / 営業利益 -4億円
- デジタルマーケティング事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -2億円
- システムソリューション事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- シェアリングエコノミー事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、既存の「デコールCC.CRM3」へのAI機能拡充と、既存の「THE HUB」拠点網の拡大（81拠点）に言及がありました。また新規に、技術基盤として「GiGWorks Basic」と、販売・提供拠点として「nex the salon（渋谷2号店・全6店舗）」が明示されたため、正準エントリを追加/更新しました。

- + GiGWorks Basic
- + nex the salon店舗網

### 戦略的賭け

本書類（2026-06-11提出）で、既存エントリではGiGWorks Basic、デコールCC.CRM3のAI活用、SNPIT/SNPT、THE HUBの拠点拡大、nex the salonの新規出店、Green Lightとの協業、spacetimesの株式取得完了、および日本直販の連結除外が言及された。新規では、AI人材育成研修プログラムの開始と、坂道シリーズ連携によるイベント企画・運営強化が明示された。

- + AI人材育成研修プログラム提供開始
- + 坂道シリーズ連携のイベント強化

### 外部エクスポージャー

当中間期において、暗号資産の評価替えによる暗号資産評価損の計上が明示された。また、Web3領域の主要プレイヤーとしてSPACETIMES・Green Light・GALLUSYS等の言及が再登場した。さらに、SPACETIMESの株式取得による子会社化、およびGreen Lightとの協業拡張が新たな外部エクスポージャーとして確認できた。

- + SPACETIMES子会社化
- + Green Light協業拡張

### 製品

本書類では、AI人材育成を目的とした研修プログラムを新たな提供メニューとして開始したほか、イベント企画・運営／グッズ販売の事業拡大（spacetimes株式取得やGreen Light協業とのシナジー）に関する言及が追加された。また、THE HUBの拠点数・ワークスペース数、nex the salonの出店状況、デコールCC.CRM3へのAI機能活用拡充、SNPIT Token（SNPT）の位置付けが更新された。あわせて、日本直販株式会社の連結範囲除外（デジタルマーケティング事業区分廃止）が明示され、該当製品の扱いを終了として反映する。

- + AI人材育成研修プログラム
- + イベント企画・運営・グッズ販売
- − 日本直販・悠遊生活ブランド総合通販EC

### 技術

本提出書類では、自社CRM「デコールCC.CRM3」およびオンデマンドエコノミープラットフォーム「GiGWorks Basic」が継続して言及されている。またWeb3サービスにおけるブロックチェーン技術、AI人材育成を目的とした研修プログラムの提供開始が新たに明示された。加えてGALLUSYS、SNPIT Token SNPTおよび暗号資産評価運用に関する記載も再登場した。

- + AI人材育成研修プログラム
- + Web3向けブロックチェーン技術

### 資本配分

本提出書類では、SPACETIMESの株式取得（企業結合完了）に関する情報が更新され、成熟度を「emerging」から「active」へ移行させるのが妥当と判断した。また、THE HUBおよびnex the salonの出店拡大、デコールCC.CRM3へのAI機能拡充、Web3開発・AIコンサルティングの継続方針、普通配当の実施、および投資活動における有形・無形固定資産取得支出が新たに確認できるため、該当エントリへ言及を追記（必要箇所はイベント化）した。

- + 有形固定資産の取得支出

### ケイパビリティ構築

本書類（2026-06-11提出）では、SPACETIMESの株式取得による企業結合完了と連結子会社化の進捗が追記された。あわせて、自社CRM「デコールCC.CRM3」へのAI機能拡充、AI人材育成を目的とする研修プログラムの開始、Green Lightとの協業を活用したイベント企画・運営・スタッフィング拡張が新たに明示された。

- + デコールCC.CRM3のAI拡充
- + AI人材育成研修プログラム
- + Green Light協業のイベント拡張

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-06-11提出の中間報告）において、子会社化（spacetimesの株式取得）と連結範囲・セグメント区分の変更（日本直販の連結除外、デジタルマーケティング事業区分の廃止）が新たに開示されたため、構造的ポジショニングとして3件を追加する。

- + spacetimes株式取得と子会社化
- + 日本直販の連結範囲除外
- + デジタルマーケ事業区分の廃止

## 会社自身の言葉

### SPACETIMESの株式取得（企業結合関連）

- 「2025年12月29日（みなし取得日2026年1月31日）で企業結合を完了しており、取得価額は258,323千円、取得関連費用は1,800千円、のれんは257,650千円です。取得比率は51.6％です。」 — SPACETIMESを企業結合（取得比率51.6％、取得価額・のれん・取得関連費用等が記載）。
- 「2025年12月29日（みなし取得日2026年1月31日）で企業結合を完了しており、取得価額は258,323千円、取得関連費用は1,800千円、のれんは257,650千円です。」 — SPACETIMESを企業結合（同上の取得価額・取得関連費用・のれん・取得比率が記載）。
- 「2025年12月29日に開催された取締役会においてSPACETIMESの株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しています。2025年12月29日（みなし取得日2026年1月31日）で企業結合を完了しており」 — 取締役会決議・株式譲渡契約、みなし取得日を含む企業結合完了の記載。
- 「シェアサロン「nex the salon」は渋谷エリアへ2号店を出店、全6店舗」 — シェアサロン「nex the salon」の渋谷エリア出店（2号店）・全6店舗の記載。
- 「2025年12月29日に開催された取締役会においてSPACETIMESの株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しています。」 — 取締役会でSPACETIMES株式取得を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結。
- 「spacetimes（被取得企業、子会社化）」 — spacetimesを被取得企業として子会社化する旨。

### 日本直販の連結範囲除外とセグメント区分の変更

- 「2025年4月1日付で日本直販株式会社を連結範囲から除外し、「デジタルマーケティング事業」の区分を廃止」 — 日本直販の連結範囲からの除外と「デジタルマーケティング事業」区分廃止。
- 「なお、2025年4月1日付で日本直販株式会社を連結範囲から除外し、「デジタルマーケティング事業」の区分を廃止」 — 日本直販の連結範囲除外と「デジタルマーケティング事業」区分廃止の記載。
- 「2025年4月1日付で日本直販株式会社を連結範囲から除外し」 — 日本直販の連結範囲除外の記載。
- 「「デジタルマーケティング事業」の区分を廃止」 — 「デジタルマーケティング事業」区分廃止の記載。

### Web3・AI・CRM等の技術／人材育成・収益基盤

- 「自社CRMシステム「デコールCC.CRM3」にAI機能を活用した拡充を進め、受注開拓・業務効率化を図る。」 — 自社CRM「デコールCC.CRM3」へのAI機能活用拡充による受注開拓・業務効率化。
- 「自社CRMシステム「デコールCC.CRM3」にAI機能を活用した拡充」 — 自社CRM「デコールCC.CRM3」にAI機能を活用した拡充。
- 「SNPIT Token（SNPT）（独自トークン、国内暗号資産取引所で取引）」 — 「SNPIT Token（SNPT）」が国内暗号資産取引所で取引されている旨。
- 「GiGWorks Basic（オンデマンドエコノミー事業のプラットフォーム）」 — オンデマンドエコノミー事業のプラットフォーム「GiGWorks Basic」。
- 「ブロックチェーン技術（Web3サービス事業におけるアプリ開発活用）」 — Web3サービス事業でのブロックチェーン技術（アプリ開発活用）。
- 「AI人材育成ニーズの高まりを背景に、AI人材の育成を目的とした研修の企画・コンサルティングおよび研修プログラムの開発・提供を開始。」 — AI人材育成を目的とした研修の企画・コンサル、研修プログラムの開発・提供開始。
- 「AI人材育成を目的とした研修の企画・コンサルティングおよび研修プログラムの開発・提供を開始。」 — AI人材育成を目的とした研修の企画・コンサル等を開始。
- 「AI人材の育成を目的とした研修の企画・コンサルティングおよび研修プログラムの開発・提供を開始。」 — AI人材の育成を目的とした研修の企画・提供開始。
- 「GALLUSYS（SNPITアプリの開発元）」 — GALLUSYS（SNPITアプリの開発元）。
- 「Web3開発・AIコンサルティングの強みを活かして継続的な収益基盤の構築を推進。」 — Web3開発・AIコンサルの強みを活かした継続的な収益基盤の構築。

### イベント／協業と、シェアオフィス・シェアサロン等の拠点拡大

- 「THE HUB拠点数: 81拠点」 — シェアオフィス「THE HUB」の拠点数81拠点の記載。
- 「nex the salonの出店状況: 渋谷エリアへ2号店を出店、全6店舗」 — nex the salonの出店状況（渋谷2号店、全6店舗）の記載。
- 「シェアオフィス「THE HUB」の展開拠点81拠点、会員数26,800人、ワークスペース1,800か所へ拡大。」 — 「THE HUB」の展開拠点81拠点、会員数26,800人、ワークスペース1,800か所。
- 「シェアオフィス「THE HUB」の展開拠点81拠点、会員数26,800人、ワークスペース1,800か所へ拡大。シェアサロン「nex the salon」は渋谷エリアへ2号店を出店、全6店舗。」 — 「THE HUB」拠点・会員数・ワークスペース拡大と、nex the salon出店の記載。
- 「イベント企画・運営・プロデュース、グッズ販売（Green Lightの事業領域と連携した活動）」 — Green Lightの領域と連携したイベント企画・運営・プロデュース／グッズ販売。
- 「坂道シリーズの企画・運営でのコラボレーション実績を活用したイベント企画・運営の強化を推進。」 — 坂道シリーズの実績を活用したイベント企画・運営の強化。
- 「Green Lightとの協業を活用したイベント企画・運営・スタッフィング事業の拡張。」 — Green Lightとの協業を活用したイベント企画・運営・スタッフィングの拡張。

### 暗号資産評価損、配当、設備投資（キャッシュ・フロー等への影響）

- 「暗号資産評価損の計上（暗号資産相場の変動による影響）が発生。中間期末の市場価格に基づく評価替えに関連して、営業外費用として計上。」 — 暗号資産評価損を営業外費用として計上（期末の市場価格に基づく評価替え）。
- 「配当金支払額（2025年12月23日決議、普通株式）39,692千円（1株あたり2.00円、基準日2025/10/31、効力日2026/1/15）」 — 配当金支払額（普通株式・1株当たり2.00円・支払関連日程等）。
- 「有形固定資産の取得による支出: 95,000千円」 — 有形固定資産の取得による支出（95,000千円）。
- 「暗号資産評価損は営業外費用として計上（前期比で209,027千円の評価損が発生）」 — 暗号資産評価損は営業外費用として計上された旨（前期比の言及あり）。
