# ギグワークス（2375） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2375/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-28
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/2375
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GUNE.pdf

## 事業

ギグワークスは、ギグ・エコノミーのプラットフォーマーを目指す企業として、主力事業としてBPO（ビジネス・プロセス・アウトソーシング）とコワーキングスペース事業を展開しています。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高130億51百万円、前年同期比9.4％増、営業利益6億9百万円、前年同期比43.2％増、経常利益6億34百万円、前年同期比43.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億33百万円、前年同期比6.2％増となりました。なお、前第3四半期連結累計期間に一時的に特別利益として投資有価証券売却益1億66百万円を計上した影響により、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で鈍化しています。国内雇用環境は6月の有効求人倍率1.61倍、正社員倍率1.15倍、完全失業率は2.3％であり、人手不足が続いています。グループはITに精通した登録エージェントによるBPO事業と子会社のアセットデザインを中心に、コワーキングスペース事業の拡大とサービス品質・効率の向上に取り組んでいます。今後は5G関連設備投資の需要増加を見込んで受注体制の強化を図り、CRMシステムを自社開発した成果も好調です。

## セグメント

- BPO事業 / 売上高 116億円 / 営業利益 12億円
- コワーキングスペース事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
