# ギグワークス（2375） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2375/disclosure/20260929541883
種別: 開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2375

## 何が変わったか

1,000株以上の株主向け優待を、従来のデジタルギフトだけでなく、こども商品券・お菓子セット、野菜セットから選べる制度に拡充する。1,000株未満の株主向けの日本直販の20％割引クーポンは継続する。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝、当社株式への投資の魅力向上、中長期保有の促進、より多くの人に当社株式を保有してもらうことを目的としている。新設する優待品については、幅広い世代への利用性、子どもたちの成長支援、SDGs・持続可能な農業の観点を理由としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月29日
- 実施日: 2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用開始（予定）
- 対象期間: 毎年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする制度
- 金額: ①選べるデジタル型ギフト『デジコ』3,000円分、②こども商品券1,000円分とお菓子セット、③『MUGEN FARM』の野菜セット3,000円相当、④日本直販株式会社の20％割引クーポン（割引金額の上限は累計30万円・税抜）
- 数量・規模: ①～③からいずれか1つ、10単元（1,000株）以上の株主が対象。日本直販の割引クーポンは1単元（100株）以上の株主が対象。野菜セットは6種類各1点を予定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、当社株式への投資の魅力向上、中長期保有の促進、より多くの人に当社株式を所有してもらうこと。新設優待については、幅広い世代への利用性、子どもたちの成長支援、SDGsの観点。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年1月中旬に株主優待の案内を定時株主総会の関係書類と同封して送付予定。対象株主は案内に沿ってWEB上で希望する優待品を選択する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への計上や業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式10単元（1,000株）以上を保有する株主様を対象」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月31日現在」「1,000株」「3,000円分」「2027年1月中旬を予定」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10単元（1,000株）」「3,000円分」「1,000円分」「20％」「2027年1月中旬」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年9月29日開催の取締役会において…株主優待制度の拡充を決議」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 DIGITALIO」「株式会社ギンビス」「株式会社 KIBOU」「日本直販株式会社」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日現在…から適用開始」「株主優待のご案内は、2027年1月中旬を予定」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「従来のデジタル型ギフトに加え、こども商品券とお菓子のセット、完全人工光水耕栽培野菜セットを新たな株主優待として追加」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の拡充」「①～③より、いずれか1つをお選びいただけます」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「現在の株主優待制度」「現行」「従来のデジタル型ギフト」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年、10月31日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「日本直販株式会社の割引クーポンにつきましては…株主優待は継続してまいります」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…株主優待制度の拡充を決議」「2026年10月31日現在…から適用開始」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様から適用開始」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月29日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充を決議いたしました」「2027年1月中旬を予定」「ギフトボックスを予定しております」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式…を保有する株主様を対象」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日…から適用開始」「2027年1月中旬を予定」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「お選びいただく方法、お申込期限、贈呈時期などの詳細につきましては、1月中旬に…送付を予定」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「より多くの皆様に当社株式を所有いただくため」「環境負荷の低減と将来にわたる食料の安定供給」。」）
