# ギグワークス（2375） 2026年10月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2375/disclosure/20260909533754
種別: 決算
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2375

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.7％増の173億26百万円となり、営業損益・経常損益は前年の赤字から黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.7％減の9百万円となった。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドエコノミー事業ではWindows入替、GIGAスクール、調査、タブレットPOSなどの需要を取り込み、大手企業グループとの直接取引やコンタクトセンターの収益性改善が進んだ。システムソリューション事業ではプロジェクト拡大や複数の請負案件の受注、Web3サービス事業ではAI人材育成研修が収益に寄与した。一方、暗号資産相場の変動により暗号資産評価損2億13百万円を営業外費用に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":17326,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.7}
- １株当たり当期純利益: 0.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":7933,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2716,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":289651,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","対象資産":"固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":749,"unit":"千円"},{"項目":"違約金収入","value":40000,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1990,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5354,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社spacetimes"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":22127985,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2236305,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: オンデマンドエコノミー事業では各種案件の需要取り込み、大手企業グループとの直接取引、コンタクトセンターの収益性改善が進展。Web3サービス事業ではAI人材育成研修を開始し、システムソリューション事業ではプロジェクト拡大・複数の請負案件受注が進展。シェアリングエコノミー事業は前年同期の不動産売買案件完了による収益計上の反動で減少。暗号資産評価損213,541千円を営業外費用に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は173億26百万円」／通期予想「売上高 23,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益「370 百万円」／通期営業利益予想「400 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比3.7％増」／営業利益「前第３四半期連結累計期間は１億93百万円の損失」／親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比94.7％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「17,326」対「16,712」／営業利益「370」対「△193」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「370 百万円」／経常利益「160 百万円」／親会社株主に帰属する四半期純利益「9 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益「370 百万円」／通期予想「営業利益 400 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年10月期 合計 2.00」／「2026年10月期(予想) 合計 2.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 42,740」／「特別損失合計 5,354」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「オンデマンドエコノミー事業…セグメント利益は６億61百万円」／「Web3サービス事業…セグメント損失は25百万円」／「システムソリューション事業…前年同期比9.0％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高「17,326,788千円」、営業利益「370,936千円」／前年同期の売上高「16,712,315千円」、営業損失「△193,558千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年10月期第３四半期 33.1」／「2025年10月期 34.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Windows入替需要、GIGAスクール関連案件、調査案件及びタブレットPOS関連案件の需要を取り込んだ」／「複数の請負案件を受注した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全国で3,071人のユニークワーカーが稼働」／「運営拠点数は81拠点」／「会員数は28,200まで増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大手企業グループとの直接取引が進展」／「人とAIとのハイブリッド運用を推進」／「Webマーケティングの強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は173億26百万円…となりました」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年７月31日」／「売上高 17,326 百万円」／「通期 23,000 百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続、為替相場や金融資本市場の変動、米国の通商政策を巡る動向や地政学的リスクの高まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結の範囲から除外しております。これに伴い…『デジタルマーケティング事業』の区分を廃止」／「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントとサービスの区分を変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「①以外の会計方針の変更：無」／「会計上の見積りの変更：無」／「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」／「新規 １社（社名） 株式会社spacetimes」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」／「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数の請負案件を受注した」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3,071人のユニークワーカー」／「運営拠点数は81拠点」／「会員数は28,200」／「全６店舗体制」」）
