# ギグワークス（2375） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2375/disclosure/20260820523643
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2375

## 何が変わったか

当社グループの従業員と子会社の取締役・従業員を対象に、第26回新株予約権1,266個をストック・オプションとして発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式126,600株が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社業績と株式価値との連動性を一層強固にし、対象者の業績向上への意欲や士気を高め、中長期的な当社グループの企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,266個、目的となる当社普通株式126,600株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は、ブラック・ショールズ・モデル等の公正な算定方式により算定された公正価格を基準として取締役会において定める額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は対象者に対する同額の報酬債権と相殺するため、実質的な資金調達額・差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの払込金額は、ブラック・ショールズ・モデル等の公正な算定方式により算定された新株予約権の公正価格を基準として取締役会において定める。行使価額は、割当月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。
- 行使価額: 割当月の前月の各取引日の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。これが割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等に伴う調整条項あり。
- 行使期間: {"開始日":"2028年8月28日","終了日":"2036年8月27日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,266個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割契約・計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式交付計画・株式移転計画について承認がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる、新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって当該新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額と同額の報酬債権。ただし金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年8月27日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式126,600株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第26回新株予約権の発行要項」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「当社グループの業績向上に対する意欲や士気を高め、中長期的な当社グループの企業価値向上を図ることを目的」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「Ⅱ．第26回新株予約権の発行要項」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「ストック・オプションとして新株予約権を発行するものです」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額の総額および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当該払込金額は、割当てを受ける者の当社に対する同額の報酬債権…と相殺する」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社従業員40名、当社子会社取締役14名、当社子会社従業員26名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員に対してストック・オプションとして新株予約権を発行」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社従業員40名、当社子会社取締役14名、当社子会社従業員26名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社従業員40名、当社子会社取締役14名、当社子会社従業員26名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社の従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「次の算式により行使価額を調整し」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限期間および権利確定条件の記載なし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年8月27日開催の当社取締役会において…発行することを決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
