# ギグワークス（2375） 営業外費用の計上および2026年10月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2375/disclosure/20260310578924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2375

## 何が変わったか

2026年10月期の通期連結業績予想を見直し、営業利益を50百万円から240百万円へ引き上げました。売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり利益は据え置いています。また、第1四半期に暗号資産評価損170,481千円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

システムソリューション事業で、パートナーとの協業によるプロジェクトの拡大・推進が続き、複数の請負案件を受注したため、当初計画を上回る見込みとなりました。加えて、本社部門の効率化やコスト見直しにより共通費の削減が計画を上回って進んでいます。一方、暗号資産評価損の計上なども踏まえて業績予想を修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":240,"change":190,"change_rate":380,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.5,"revised_forecast":0.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月11日
- 前期実績: 売上高22,261百万円、営業利益15百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益272百万円、1株当たり当期純利益13円72銭（2025年10月期）
- 修正の理由: システムソリューション事業におけるプロジェクトの拡大・推進の継続と複数の請負案件の受注、本社部門の効率化・コスト見直しによる共通費削減が計画を上回って進捗したため。また、暗号資産評価損の計上などを踏まえ、足元の業績動向を総合的に勘案した。
- 特別損失の内容と金額: 暗号資産評価損170,481千円を営業外費用として計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年10月期通期連結業績予想」を修正いたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年10月期(通期)連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「22,000」から「22,000」、営業利益は「50」から「240」、経常利益は「20」から「20」、当期純利益は「10」から「10」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額は「190」百万円、増減率は「380.0」％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」％、営業利益の増減率は「380.0」％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「380.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「10」百万円、前期実績は「272」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「22,000」、経常利益「20」、当期純利益「10」、1株当たり当期純利益「0 50」が前回発表予想と今回修正予想で同一。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産相場の変動による暗号資産評価損170,481千円を…営業外費用として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プロジェクトの拡大・推進の継続に加え、複数の請負案件を受注したことにより、当初計画を上回って推移する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「基幹事業であるシステムソリューション事業」、「本社部門の効率化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクトの拡大・推進の継続」「複数の請負案件を受注」「本社部門の効率化・コスト見直し」「暗号資産評価損…の影響等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「暗号資産評価損は「170,481千円」と記載されている一方、受注や共通費削減の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「複数の請負案件を受注」「暗号資産相場の変動」「本社部門の効率化・コスト見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「暗号資産評価損170,481千円を第1四半期連結累計期間において営業外費用として計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「プロジェクトの拡大・推進の継続」「効率化・コスト見直し等を推進」「今後の暗号資産の価格変動によりこの額は変動」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「複数の請負案件を受注」「共通費の削減」が示される一方、「暗号資産評価損」の影響も踏まえて修正。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はプロジェクト受注、共通費削減、暗号資産評価損の影響について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な事業再編や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年3月10日」、対象期間は「2025年11月1日～2026年10月31日」、また「第1四半期連結累計期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年12月11日に公表いたしました『2026年10月期通期連結業績予想』」、「当初計画を上回って推移する見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年10月期(通期)連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初計画を上回って推移する見込み」、「実際の業績は、様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性」。」）
