# リース会計基準変更による資産・負債計上と自己資本比率低下リスク｜ケア２１（2373）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後リース会計基準が改正され、オペレーティング・リースについても資産・負債を計上することになった場合には、建物・土地の使用権相当額が資産・負債として貸借対照表に計上されることとなります。この変更に伴い、当社グループの自己資本比率が現状より低下するとともに、減損対象資産の増加により減損損失計上が必要となった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — オペレーティング・リースの会計基準変更により、未計上の使用権資産・負債、自己資本比率、減損に影響が生じる可能性を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「今後リース会計基準が改正され、オペレーティング・リースについても資産・負債を計上することになった場合には、建物・土地の使用権相当額が資産・負債として貸借対照表に計上されることとなります。」 — オペレーティング・リースの会計基準変更による使用権資産・負債、自己資本比率、減損への影響可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2021-fy)
- FY2024 悪化 「「リースに関する会計基準」等の適用予定日は、2028年10月期の期首より適用予定であります。「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 従来の将来的な基準改正可能性から、借手の全リースについて使用権資産・負債を認識する新基準が公表され、2028年10月期からの適用予定と影響評価中であることが具体化した。 (https://komori.app/company/2373/filing/2023-fy)
