# 施設開設と早期満床化による施設系介護の収益改善｜ケア２１（2373）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間において、愛知県に１施設、千葉県に１施設、東京都に２施設、福岡県に１施設、兵庫県に１施設、神奈川県に１施設の７施設オープンいたしました。また、当第２四半期連結累計期間および前連結会計年度後半に開設した施設を早期満床にするため、積極的な営業展開を図りました。」 — 7施設の開設後、積極的な営業による早期満床化を進めている。
- FY2016-Q3 前進 「当事業におきましては、当第３四半期連結累計期間において、愛知県に１施設、千葉県に１施設、東京都に５施設、福岡県に１施設、兵庫県に２施設、神奈川県に１施設の11施設オープンいたしました。また、当第３四半期連結累計期間および前連結会計年度後半に開設した施設を早期満床にするため、積極的な営業展開を図りました。」 — 施設系介護で当第３四半期連結累計期間に11施設を開設し、開設施設の早期満床化に向けた営業展開を継続している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「当連結会計年度において、東京都に５施設、愛知県に１施設、兵庫県に２施設、福岡県に４施設、千葉県に１施設、神奈川県に１施設の計14施設をオープンいたしました。また、当連結会計年度および前連結会計年度後半に開設した施設を早期満床にするため、積極的な営業展開を図り空室率の改善に一定の成果を収めました」 — 施設系介護で年間14施設を開設し、積極営業による早期満床化・空室率改善で一定の成果を記載している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、京都府に２施設、兵庫県に１施設オープンいたしました。また、当第１四半期連結累計期間および前連結会計年度後半に開設した施設を早期満床にするため、積極的な営業展開を図りました。」 — 施設系介護で京都府2施設、兵庫県1施設の計3施設を開設し、開設施設の早期満床化に向けた積極営業を継続している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、大阪府に４施設、東京都に２施設、愛知県に１施設、京都府に６施設、兵庫県に１施設、広島県に１施設の計15施設をオープンいたしました。また、当第２四半期連結累計期間および前連結会計年度後半に開設した施設を満床にするため積極的な営業展開を図ったことが奏功し、当事業の業績は改善傾向にあります。」 — 施設系介護で計15施設を開設し、積極営業による満床化が奏功して業績が改善傾向にあると記載している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「当事業におきましては、当第３四半期連結累計期間において、大阪府に４施設、東京都に２施設、愛知県に１施設、京都府に６施設、兵庫県に３施設、広島県に１施設の計17施設をオープンいたしました。また、当第３四半期連結累計期間および前連結会計年度後半に開設した施設を満床にするため積極的な営業展開を図ったことが奏功し、当事業の業績は改善傾向にあります。」 — 施設系介護で計17施設を開設し、開設施設の満床化に向けた積極営業が奏功して業績が改善傾向にあるとしている。 (https://komori.app/company/2373/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「当連結会計年度において、大阪府に４施設、東京都に３施設、神奈川県に１施設、愛知県に１施設、京都府に８施設、兵庫県に３施設、広島県に１施設の計21施設をオープンいたしました。また、当連結会計年度にオープンした施設を満床にするため積極的な営業展開を図ったことが奏功し、当事業の業績は改善傾向にあります。」 — 施設系介護で年間21施設を開設し、積極営業による満床化が奏功して業績が改善傾向にあるとしている。 (https://komori.app/company/2373/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当事業におきましては、当第１四半期連結累計期間において、東京都に１施設、愛知県に１施設、兵庫県に１施設の計３施設をオープンいたしました。また、当第１四半期連結累計期間および前連結会計年度後半に開設した施設を早期満床にするため、積極的な営業展開を図りました。」 — 施設系介護で東京都、愛知県、兵庫県に計3施設を開設し、開設施設の早期満床化に向けた積極営業を継続している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、東京都に２施設、埼玉県に１施設、愛知県に１施設、京都府に１施設、兵庫県に２施設、広島県に１施設、宮城県に１施設の計９施設をオープンいたしました。また、当第２四半期連結累計期間および前連結会計年度後半に開設した施設を満床にするため積極的な営業展開を図ったことが売上高の成長に寄与したものの」 — 施設系介護で計9施設を開設し、開設施設の満床化に向けた積極営業を継続している。営業展開は売上高の成長に寄与した一方、費用負担も発生している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「当事業におきましては、当第３四半期連結累計期間において、東京都に２施設、埼玉県に１施設、愛知県に１施設、京都府に１施設、兵庫県に３施設、広島県に１施設、宮城県に１施設の計10施設をオープンいたしました。また、当第３四半期連結累計期間および前連結会計年度後半に開設した施設を満床にするため積極的な営業展開を図ったことが売上高の成長に寄与したものの」 — 施設系介護で計10施設を開設し、開設施設の満床化に向けた積極営業を継続している。営業展開は売上高の成長に寄与した一方、費用負担が拡大している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「当連結会計年度において、東京都に３施設、埼玉県に１施設、愛知県に１施設、大阪府に１施設、京都府に１施設、兵庫県に３施設、広島県に１施設、宮城県に１施設の計12施設をオープンいたしました。」 — 施設系介護で年度中に12施設を開設し、満床化に向けた積極営業を継続している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「一方で、前連結会計年度において、施設の早期満床を目指して、積極的な営業展開を図ったことが功を奏し、当事業セグメントの業績は改善傾向にあります。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は43億29百万円（前年同期比19.9％増）、セグメント利益は１億41百万円（前年同期は30百万円のセグメント損失）となりました。」 — 当四半期は新規施設の開設がなかった一方、前年度からの早期満床化施策が奏功し、施設系介護のセグメント利益が前年同期の損失から1億41百万円の利益に改善している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「当事業におきましては、当第２四半期連結累計期間において、東京都に２施設、大阪府に１施設、兵庫県に１施設の計４施設をオープンいたしました。また、当第２四半期連結累計期間においては、より高い効果が見込める施策へシフトすることによって、投資効率改善に努めたことが奏功し、当事業の業績は改善しております。」 — 施設系介護で4施設を開設するとともに、より効果の高い施策へのシフトによる投資効率改善が奏功し、業績改善に至ったと説明している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、東京都に２施設、大阪府に１施設、兵庫県に１施設の計４施設をオープンいたしました。また、当第３四半期連結累計期間においては、より高い効果が見込める施策へシフトすることによって、投資効率改善に努めたことが奏功し、当事業の業績は改善しております。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は131億77百万円（前年同期比16.5％増）、セグメント利益は４億49百万円（前年同期は１億23百万円のセグメント損失）となりました。今後も引き続き入居者獲得に注力し、収益改善に取組んでまいります。」 — 施設系介護では累計4施設の開設に加え、より高い効果が見込める施策へのシフトによる投資効率改善が奏功し、セグメント利益は前年同期の1億23百万円の損失から4億49百万円の利益に改善した。 (https://komori.app/company/2373/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「当事業におきましては、当連結会計年度において、東京都に３施設、大阪府に１施設、兵庫県に４施設の計８施設をオープンいたしました。また、当連結会計年度においては、前２連結会計年度および当連結会計年度にオープンした施設の稼働率向上のため、重点的に営業を行ったことが奏功し、当事業の業績は大幅に改善しております。」 — 施設系介護で8施設を開設し、過去2年度および当年度の開設施設について重点営業を行った結果、業績が大幅に改善したとしている。 (https://komori.app/company/2373/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当事業におきましては、当第１四半期連結累計期間において、千葉県に１施設をオープンいたしました。また、当第１四半期連結累計期間においては、前期および当連結会計年度にオープンした施設の稼働率向上のため、重点的に営業を行ったことが奏功し、当事業の業績は改善しております。」 — 施設系介護で千葉県に1施設を開設し、前期および当年度の開設施設の稼働率向上に向けた重点営業が奏功したと説明している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、千葉県に１施設、兵庫県に１施設をオープンいたしました。また、当第２四半期連結累計期間においては、前期および当第２四半期連結累計期間にオープンした施設の稼働率向上のため、重点的に営業を行ったことが奏功し、当事業の業績は改善しております。」 — 施設系介護で2施設を開設し、前期および当四半期の開設施設の稼働率向上に向けた重点営業が奏功して業績が改善したと説明している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「当事業におきましては、当第３四半期連結累計期間において、千葉県に１施設、兵庫県に１施設をオープンいたしました。また、前期および当第３四半期連結累計期間までにオープンした施設の稼働率向上のため、重点的に営業を行ったことが奏功し、当事業の業績は改善しております。」 — 施設系介護で2施設を開設し、既存および当四半期までの開設施設に対する重点営業による稼働率向上が奏功して業績が改善したと説明している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 前進 「当事業におきましては、当第１四半期連結累計期間において、兵庫県に１施設をオープンいたしました。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、新規入居者獲得に鈍化が見られるとともに、感染対策経費が増大したことから、当事業のセグメント利益を押し下げることとなりました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は46億79百万円（前年同期比4.5％増）、セグメント利益は２億28百万円（同13.9％減）となりました。今後も引き続き入居者獲得に注力し、収益改善に取組んでまいります。」 — 施設系介護で兵庫県に1施設を開設した。一方、新型コロナウイルス感染拡大により新規入居者獲得が鈍化し、感染対策経費が増大したため、セグメント利益は前年同期比13.9％減となった。 (https://komori.app/company/2373/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当事業におきましては、当第３四半期連結累計期間において、大阪府に１施設、兵庫県に１施設、広島県に１施設の計３施設をオープンいたしました。また、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置等の影響により、営業活動への制約や入居時期の先送りが見られるとともに、感染対策経費が増大したことから、当事業のセグメント利益を押し下げることとなりました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は139億76百万円（前年同期比3.0％増）、セグメント利益は６億46百万円（同15.0％減）となりました。今後も引き続き入居者獲得に注力し、収益改善に取組んでまいります。」 — 施設系介護で3施設を開設した一方、営業活動の制約、入居時期の先送り、感染対策経費の増大によりセグメント利益は前年同期比15.0％減となった。 (https://komori.app/company/2373/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当連結会計年度において、大阪府に２施設、兵庫県に１施設、広島県に１施設の計４施設をオープンいたしました。また、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置等の影響により、営業活動への制約や入居時期の先送りが見られるとともに、感染対策経費が増大したものの、的を絞った営業活動により当事業の業績は改善傾向にあります。」 — 施設系介護で4施設を開設し、営業制約や感染対策経費の増加がある中でも、的を絞った営業活動により業績改善を進めている。セグメント利益は前年同期比12.9％増となった。 (https://komori.app/company/2373/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当事業におきましては、当第１四半期連結累計期間において新規の出店はございませんでした。また、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置等の影響により、営業活動への制約や入居時期の先送りが見られるとともに、感染対策経費が増大したものの、的を絞った営業活動により当事業の業績は改善傾向にあります。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は47億69百万円（前年同期比1.9％増）、セグメント利益は３億46百万円（同29.8％増）となりました。今後も引き続き入居者獲得に注力し、収益改善に取組んでまいります。」 — 施設系介護では新規出店はなかったが、的を絞った営業活動を継続し、売上高は前年同期比1.9％増、セグメント利益は29.8％増となった。 (https://komori.app/company/2373/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、京都府に１拠点、埼玉県に２拠点の計３拠点を出店いたしました。」 — 施設系介護で3拠点を新規開設し、入居者獲得による収益改善の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当事業におきましては、当第３四半期連結累計期間において、東京都に１拠点、京都府に１拠点、埼玉県に２拠点の計４拠点を出店いたしました。また、まん延防止等重点措置等の影響もあり、営業活動への制約や入居時期の先送りが見られるとともに、人件費を含む感染対策経費が増大したことが、当事業の利益を圧迫することとなりました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は143億41百万円（前年同期比2.6％増）、セグメント利益は６億20百万円（同14.3％減）となりました。今後も引き続き入居者獲得に注力し、収益改善に取組んでまいります。」 — 施設系介護で計4拠点を出店し、入居者獲得による収益改善方針を継続している。一方、営業制約や入居時期の先送り、感染対策経費増大も記載している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度において、東京都に２拠点、京都府に１拠点、埼玉県に３拠点、兵庫県に１拠点の計７拠点を出店いたしました。新規出店により売上高としては成長しておりますが、新型コロナウイルス第７波以降に入居ペースの低下が見られ、事前の計画に対する進捗未達が顕著となりました。」 — 施設系介護で7拠点を新規開設した。一方、入居ペースの低下と計画未達が顕著となり、従来の開設・満床化施策に新たな制約が生じている。 (https://komori.app/company/2373/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当事業については、当第１四半期連結累計期間において、東京都に１拠点、兵庫県に１拠点の計２拠点を出店いたしました。」 — 施設系介護で東京都・兵庫県に計2拠点を新規開設し、施設展開を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/2373/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当事業については、当第２四半期連結累計期間において、東京都に３拠点、京都府に２拠点、大阪府に２拠点兵庫県に１拠点の計８拠点を出店いたしました。新規出店により売上高としては成長しておりますが、前連結会計年度下半期から続く入居ペースの鈍化の改善ペースは緩やかであり、当初計画に対する進捗が未達となりました。」 — 施設系介護で当第2四半期累計期間に8拠点を新規開設し、施設展開を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/2373/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当事業については、当第３四半期連結累計期間において、東京都に４拠点、神奈川県に１拠点、愛知県に１拠点、京都府に１拠点、大阪府に２拠点、兵庫県に２拠点の計11拠点を出店いたしました。入居ペースの鈍化は底を打ち、一部サービスの提供価格の見直し及び、備品等の調達方法の変更等を含め、コスト削減に努めました。」 — 施設系介護で第3四半期累計期間に11拠点を出店した。入居ペースの鈍化が底を打ったとの説明に加え、価格見直しや調達方法変更によるコスト削減を進めている。 (https://komori.app/company/2373/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、東京都に３拠点、兵庫県に１拠点、京都府に１拠点の計５拠点を出店いたしました。入居ペースの鈍化は底を打ち、売上は回復傾向にあります。一方、食材、水道光熱費は高止まりしており、コスト削減に努めているものの利益額は微増となりました。」 — 施設系介護で5拠点を新規開設し、入居ペースの鈍化が底を打ち売上が回復傾向にあると説明している。一方、食材費・水道光熱費の高止まりが続き、利益は微増にとどまっている。 (https://komori.app/company/2373/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当事業については、当第２四半期連結累計期間において、東京都に３拠点、兵庫県に２拠点、京都府に１拠点の計６拠点を出店いたしました。入居ペースの鈍化は底を打ち、売上は回復傾向にあります。」 — 施設系介護で6拠点を開設し、入居ペースの鈍化が底を打ち売上が回復傾向にあると説明している。一方、コスト増により収益性は悪化している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、東京都に４拠点、兵庫県に４拠点、京都府に１拠点の計９拠点を出店いたしました。入居ペースの鈍化は底を打ち、一部サービスの提供価格の見直し及び備品等の調達方法の変更等を含め、コスト削減に努めました。」 — 施設系介護で9拠点を出店し、入居ペースの底打ち、価格見直し、調達方法変更によるコスト削減を進めた。セグメント利益は前年同期比192.2％増となった。 (https://komori.app/company/2373/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間において、東京都に１拠点、京都府に１拠点の計２拠点を出店いたしました。入居ペースの鈍化は一定の改善が見られ、利用状況は回復基調を示しております。」 — 施設系介護で2拠点を出店し、入居ペースの鈍化に一定の改善が見られ、利用状況が回復基調にあると説明している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業については、当連結会計年度において、東京都に２拠点、大阪府に１拠点、京都府に１拠点、宮城県に１拠点の計５拠点を出店いたしました。流入経路の拡充と稼働最大化に向けた入居促進部の新設（外部経路の活用・見学対応体制の強化）の効果もあり、入居ペースは持ち直しの動きが続き、入居率は前年同期比／前四半期比で改善しております。」 — 施設系介護で5拠点を開設し、入居促進部を新設して外部流入経路と見学対応を強化した。その効果として入居ペース・入居率の改善を記載している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 前進 「前期に新設した入居促進部による営業体制強化の効果が継続し、稼働率の改善が進んだことに加え、調達方法の見直し等によりコスト構造の最適化が進んだことで売上高は前年同期を上回り、利益も増加いたしました。」 — 入居促進部の効果継続、稼働率改善、調達方法見直しによるコスト構造最適化を記載し、施設系介護の収益改善を進めている。 (https://komori.app/company/2373/disclosure/20260311579492)
- 2026-05-20 悪化 「同施設は、高価格帯施設として 2022 年 7 月 1 日に開設し、運営を行ってまいりましたが、近隣に競合する同種施設が存在することなどにより想定した需要を確保できず、稼働率向上に向けた施策を継続してまいりました。しかしながら、今後の収益性および運営体制等を総合的に検討した結果、同施設を閉鎖することといたしました。」 — 高価格帯の新設施設について、想定需要を確保できず、稼働率向上施策を継続した後も閉鎖を決定しており、施設開設・稼働率向上による収益改善の動きが後退している。 (https://komori.app/company/2373/disclosure/20260519541523)
- FY2026-H1 前進 「当事業については、当中間連結会計期間において、東京都に１拠点を出店いたしました。前期に新設した入居促進部による営業体制強化の効果が継続し、稼働率の改善が進んだことに加え、備品調達方法の見直し等によりコスト構造の最適化が進んだことで売上高は前年同期を上回り、利益も増加いたしました。」 — 施設系介護で1拠点を出店し、入居促進部による営業体制強化、稼働率改善、備品調達方法の見直しによるコスト構造最適化の効果が継続している。 (https://komori.app/company/2373/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 前進 「前期に新設した入居促進部による営業体制強化の効果が継続し、稼働率の改善が進んだことに加え、備品調達方法の見直し等によりコスト構造の最適化が進んだことで売上高は前年同期を上回り、利益も増加いたしました。」 — 入居促進部の効果、稼働率改善、調達方法見直しによるコスト構造最適化が継続し、施設系介護の利益が増加している。 (https://komori.app/company/2373/disclosure/20260611568730)
- 2026-06-12 前進 「売上高に関しては、介護事業を中心とした営業管理体制の強化により、主として施設系事業の稼働率が想定より向上したことにより増加となりました。」 — 施設系事業の稼働率改善について、営業管理体制の強化との関係と、想定を上回った実績を具体化している。 (https://komori.app/company/2373/disclosure/20260612569051)
- 2026-09-11 前進 「当事業については、当第３四半期連結累計期間において、東京都に１拠点、京都府に１拠点を出店いたしました。京都府では、西日本エリアで当社グループがハイグレード施設と位置付ける新たな施設を開設し、多様化する介護ニーズに応える選択肢の拡充を図りました。同施設では、入居が順調に推移しております。前期に新設した入居促進部による営業体制強化の効果が継続し、稼働率が改善したほか、備品調達方法の見直し等によりコスト構造の最適化も進展し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。」 — 施設系介護で2拠点を出店し、ハイグレード施設の開設、入居促進部による稼働率改善、調達方法見直しによるコスト構造最適化を進めている。 (https://komori.app/company/2373/disclosure/20260828528001)
