# ケア２１（2373） 株式会社アテックからの事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2373/disclosure/20261105565380
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2373

## 何が変わったか

株式会社アテックから訪問介護事業所2拠点を譲り受ける契約を結び、2026年11月1日に譲受を完了した。対象は大阪市東淀川区と城東区の事業所で、譲渡対価は非公表。

## 会社が挙げた理由

対象地域でのサービス提供体制を充実させ、利用者のニーズに対応するため。また、介護人材の効率的な確保・配置による収益性向上などの相乗効果が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 訪問介護事業所・訪問介護事業
- 相手先: 株式会社アテック
- 相手先の概要: 大阪市に所在する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 事業譲受契約を締結した相手先。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: 非公表（適時開示基準に該当しないため）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月24日開催の取締役会決議のもと契約締結。2026年10月20日に譲受条件の変更を決議。
- 提供開始日: 2026年11月1日（事業譲受完了日・実績）
- 適用分野: 訪問介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市東淀川区・城東区
- 拠点の規模: 訪問介護事業所2拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年10月期の連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年11月1日付で本事業譲受が完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「訪問介護事業の事業譲受契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業譲受日 2026年11月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その後、従業員の受入意向の確認等を踏まえ」「この度、2026年11月1日付で本事業譲受が完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年11月1日付で本事業譲受が完了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業譲受が完了いたしました」「シナジー効果も見込まれる」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アテック（大阪市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社アテックからの事業譲受」「事業譲受契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社アテック（大阪市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社アテックからの事業譲受」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「訪問介護事業所 2拠点」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「訪問介護事業所 2拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「事業内容 訪問介護事業所 2拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…事業譲受契約を締結いたしました」「事業譲受日 2026年11月1日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「訪問介護事業所 2拠点」「2026年11月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「介護人財の効率的な確保・配置による収益性の向上」「当社の企業価値向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年10月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「訪問介護事業所 2拠点」「サービス提供体制のさらなる充実」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大阪市東淀川区および城東区」「訪問介護事業所 2拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに複数の訪問介護事業所を運営しております」「本事業譲受により…サービス提供体制のさらなる充実」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「より質の高い介護の提供を目指してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…事業譲受契約を締結いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市東淀川区および城東区」「大阪市東淀川区・城東区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「訪問介護事業所 2拠点」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「実績とノウハウを活かし、より質の高い介護の提供を目指してまいります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：2373 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「事業譲受の理由」「事業譲受の概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「譲渡対価につきましては…非公表」「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
