# 自己資本当期純利益率40％を目安とする方針｜カカクコム（2371）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「なお、自己資本当期純利益率につきましては40％を目安としております。」 — 自己資本当期純利益率について、40％を目安とする数値基準を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、継続的な事業拡大と経営の効率性維持のため親会社所有者帰属持分当期利益率40％を目安とすることを重要な指標として位置付けております。当連結会計年度における親会社所有者帰属持分当期利益率は45.7％となりました。」 — ROE40％を目安とする指標を継続し、当期実績は45.7％となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、継続的な事業拡大と経営の効率維持のために親会社所有者帰属持分当期利益率（ROE）を重要な指標と位置付けており、40％を目安としております。」 — ROE40％を目安とする指標を継続している。当連結会計年度のROEは44.0％となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「親会社所有者帰属持分当期利益率（ROE）を重要な指標と位置付け、その目安を40％としておりますが、当連結会計年度のROEは新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上収益の減少に伴い親会社の所有者に帰属する当期利益が減少したことにより26.2％となりました。」 — ROE40％を目安とする方針は維持されたが、当期実績は新型コロナウイルス感染症の影響により26.2％となり、目安を下回った。 (https://komori.app/company/2371/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループは、継続的な事業拡大と経営の効率維持のために親会社所有者帰属持分当期利益率（ROE）を重要な指標と位置付けており、40％を目安としております。」 — ROEの目安40％を維持している。当期ROEは30.1％となり、前期の26.2％から改善したものの、目安は下回っている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2021-fy)
- FY2026 引き上げ 「資本効率の面では、ROE（自己資本利益率）40％以上を重要な目標として掲げており、これは株主資本コスト（当社認識ベースで7～8％程度）を大きく上回る水準です。」 — 従来のROE40％を目安とする表現から、ROE40％以上を重要な目標とする表現へ強化された。当期ROEは29.7％で、目標を下回っている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2025-fy)
