# 火災保険改定による保険代理店手数料収入の減少｜カカクコム（2371）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/threads/b71a287e6232
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「ファイナンス事業の当第１四半期連結累計期間は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、2015年10月に火災保険の改定による契約期間の短縮が影響し、昨年の売上が大幅に増加したことから、前年同期比で保険代理店手数料収入が減少いたしました。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は245百万円（前年同期比9.3％減）、営業利益は56百万円（前年同期比37.9％減）となりました。」 — 火災保険の契約期間短縮と前年の反動を要因として、保険代理店業務の収入・利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間のファイナンス事業は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、2015年10月に火災保険の改定による契約期間の短縮が影響し、昨年の売上が大幅に増加したことから、前年同期比で保険代理店手数料収入が減少いたしました。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は473百万円（前年同期比17.0％減）、営業利益は87百万円（前年同期比55.6％減）となりました。」 — 同じ火災保険改定と前年の反動を要因としつつ、上期累計の売上高減少率は17.0％、営業利益減少率は55.6％となり、前四半期報告時より減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間のファイナンス事業は、連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、2015年10月に火災保険の改定による契約期間の短縮が影響し、昨年の売上が大幅に増加したことから、前年同期比で保険代理店手数料収入が減少いたしました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は678百万円（前年同期比15.0％減）、営業利益は92百万円（前年同期比62.0％減）となりました。」 — 保険代理店業務の売上高減少率は前四半期の17.0％減から15.0％減へ縮小した一方、営業利益減少率は55.6％減から62.0％減へ拡大している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-q3)
- FY2017 削除 「連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、トラフィックの減少により保険の申し込み数が減少いたしました。」 — 従来の火災保険改定による契約期間短縮・前年反動への言及がなくなり、保険代理店業務の減収要因はトラフィック減少として記載されている。新たな要因は別スレッドで記録した。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-fy)
