# 価格.comのユーザビリティ・記事コンテンツ強化｜カカクコム（2371）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/threads/94e47fdd72ae
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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及び記事コンテンツの拡充を図りました。」 — 価格.comの価値向上策として、使いやすさと記事コンテンツの改善を進めている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」 — 価格.comの価値向上策として、ユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を継続している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」 — 価格.comのユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を継続している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「消費財カテゴリにおけるユーザビリティの改善により消費財流通総額を伸ばすとともに、サービスカテゴリにおいてコンテンツの改善及び拡充を進めました。」 — 価格.comで、消費財カテゴリのユーザビリティ改善とサービスカテゴリのコンテンツ改善・拡充を継続している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財においてサイトのユーザビリティ改善により流通総額が進捗しましたが、販売あたり単価が微減となったことで売上収益は2,213百万円（前年同期比0.8％減）となりました。」 — 価格.comでユーザビリティ改善により消費財の流通総額が進捗した一方、販売単価の微減によりショッピング事業の売上収益は減少した。 (https://komori.app/company/2371/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財カテゴリのユーザビリティ改善が影響し消費財流通総額が増加した結果、手数料収入が増加し、売上収益は9,248百万円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — 消費財カテゴリのユーザビリティ改善が流通総額・手数料収入の増加につながり、年間売上収益も前年同期比1.2％増となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループは、このような消費行動の変化に対応し、有意義な情報、商品・サービスの購入の決定に役立つ情報を提供できるよう、検索性・閲覧性を高めたサイトと、信頼性の高い上質なコンテンツ作りに取り組んでまいります。」 — 価格.comのユーザビリティ・コンテンツ強化の説明を、検索性・閲覧性の向上と信頼性の高いコンテンツ作りという表現へ広げている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、AIや機械学習を活用したサイトの改善によって、ユーザーにより付加価値の高いサービスを提供してまいります。」 — 従来の検索性・閲覧性やコンテンツ強化に加え、情報の網羅性とAI・機械学習を活用したサイト改善へ施策の表現を広げている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、必要な情報を見つけやすくすることによって、納得感をもって商品・サービスを選ぶことができるよう、付加価値の高いサービスを提供してまいります。」 — 情報の網羅性向上に加え、必要情報を見つけやすくすることや納得感のある選択支援へ、価格.comの価値向上策を整理している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2021-fy)
- 2026-05-08 前進 「有料サービスの契約店舗数及びオンライン予約人数が継続的に増加したことにより、当連結会計年度の売上収益は40,239百万円（前年同期比20.2％増）、セグメント利益は22,196百万円（前年同期比22.8％増）となりました。」 — 有料契約店舗数とオンライン予約人数の増加により、食べログの通期収益実績が進展した。 (https://komori.app/company/2371/disclosure/20260501516358)
- 2026-05-08 前進 「FY26/3年度末時点の有料サービスの総契約店舗数（重複を除く）は、100,300店。
総オンライン予約人数は大幅に伸長し、3,575万人。」 — 食べログの有料サービス契約店舗数が10万店を超え、オンライン予約人数も拡大した。 (https://komori.app/company/2371/disclosure/20260507518783)
- 2026-08-05 前進 「食べログ事業は、有料サービス契約店舗数およびオンライン予約人数が増加したことにより、当第１四半期連結累計期間の売上収益は10,918百万円（前年同期比17.9％増）、セグメント利益は6,276百万円（前年同期比20.1％増）となりました。」 — 有料サービス契約店舗数及びオンライン予約人数の増加が続き、食べログ事業の増収増益実績が進展した。 (https://komori.app/company/2371/disclosure/20260731505132)
- 2026-11-04 前進 「有料サービス契約店舗数及びオンライン予約人数の増加を背景に、飲食店予約事業及び飲食店広告事業はいずれも増収となったことにより、当中間連結会計期間の売上収益は22,180百万円（前年同期比17.1％増）、セグメント利益は12,901百万円（前年同期比18.8％増）となりました。」 — 有料サービス契約店舗数及びオンライン予約人数の増加を背景に、食べログの中間期売上収益・セグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/2371/disclosure/20261030561912)
