# 求人ボックスのトラフィック・手数料収入増加｜カカクコム（2371）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「『求人ボックス』において、トラフィックの増加に伴い手数料収入が増加いたしました。」 — 求人情報の一括検索サイト『求人ボックス』でトラフィックが増加し、手数料収入の増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 前進 「売上収益は14,224百万円（前年同期比13.7％増）となりました。これは主として、『食べログ』の飲食店販促事業、『求人ボックス』及び『価格.com』のサービス事業における売上収益の増加によるものであります。」 — 求人ボックスが当四半期のグループ増収の主な要因の一つとして明示された。求人ボックス単独の売上額は記載されていない。 (https://komori.app/company/2371/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「これは主として、『価格.com』、『求人ボックス』及び『食べログ』の飲食店販促事業における売上収益の増加によるものであります。」 — 求人ボックスが価格.com、食べログ飲食店販促事業とともに当四半期連結累計期間の増収要因として明示された。 (https://komori.app/company/2371/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これは主として、『価格.com』、『求人ボックス』及び『食べログ』の飲食店販促事業における売上収益の増加によるものであります。」 — 求人ボックスが価格.com、食べログ飲食店販促事業とともに、第3四半期連結累計期間の増収要因として明示された。 (https://komori.app/company/2371/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「『求人ボックス』は月間利用者数及び送客率の上昇により手数料収入が増加しました。」 — 求人ボックスでは月間利用者数と送客率の上昇により手数料収入が増加し、新興メディア・ソリューション事業の売上は前年同期比34.8％増となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の新興メディア・ソリューション事業の売上収益は10,747百万円（前年同期比47.2％増）となりました。『求人ボックス』及び『スマイティ』をはじめとするいずれの領域においても売上が増加しました。」 — 求人ボックスを含む新興メディア・ソリューション事業の売上収益が前年同期比47.2％増となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「新興メディア・ソリューション業務
広告収入及び手数料収入
2,153
2,962」 — 新興メディア・ソリューション業務の広告収入および手数料収入が前年同期の2,153百万円から2,962百万円へ増加した。求人ボックス事業をはじめとする新興メディア領域の増収が続いている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新興メディア・
ソリューション業務
広告収入及び手数料収入
4,681
6,329」 — 新興メディア・ソリューション業務の広告収入および手数料収入が前年同期の4,681百万円から6,329百万円へ増加し、求人ボックスを含む新興メディア領域の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「新興メディア・
ソリューション業務
広告収入及び手数料収入
7,459
9,719」 — 新興メディア・ソリューション業務の広告収入および手数料収入が前年同期の7,459百万円から9,719百万円へ増加し、求人ボックス等を含む新興メディア領域の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、従来は「インターネット・メディア事業」の「新興メディア・ソリューション業務」に含めて記載しておりました「求人ボックス業務」について、金額的重要性が増したため業務区分を追加して記載する方法に変更しております。」 — 求人ボックスの売上収益が前年同期の1,397百万円から1,985百万円へ増加し、金額的重要性の増加を理由に独立した業務区分として開示を開始している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「求人ボックス業務
（注）
広告収入及び手数料収入
2,857
4,250」 — 求人ボックス業務の広告収入および手数料収入が前年同期の2,857百万円から4,250百万円へ増加し、独立した業務区分としての成長が続いている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「求人ボックス業務
（注）
広告収入及び手数料収入
4,384
6,631」 — 求人ボックス業務の広告収入および手数料収入が前年同期の4,384百万円から6,631百万円へ増加し、独立した業務区分としての成長が続いている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「求人ボックス事業の売上収益は5,667百万円（前年同期比33.4％増）、セグメント利益は2,463百万円（前年同期比11.6％増）となりました。」 — 求人ボックスは独立した報告セグメントとして売上収益・セグメント利益がともに増加し、独立開示後も成長が続いている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「求人ボックス事業は、前期から継続しているブランド投資の効果により、月間利用者数および訪問数が増加しました。また、営業代理店との連携強化により稼働アカウント数が増加したことから、当中間連結会計期間の売上収益は9,616百万円（前年同期比69.7％増）となりました。」 — ブランド投資、営業代理店との連携強化、稼働アカウント数の増加により、求人ボックス事業の売上収益が前年同期比69.7％増となった。一方、成長投資の拡大によりセグメント損失369百万円となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「求人ボックス事業は、前期から継続しているブランド投資の効果もあり、月間の利用者数および訪問数が増加しました。また、営業代理店との連携強化により、稼働アカウント数が増加したことに伴い、当連結会計年度の売上収益は20,205百万円（前年同期比51.2％増）、セグメント損失は1,486百万円（前年同期は4,263百万円のセグメント利益）となりました。」 — ブランド投資、営業代理店との連携強化、稼働アカウント増加により大幅増収となった一方、成長投資により通期ではセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 前進 「HR事業は、2026年４月１日付で株式会社エンゲージを連結子会社化したことに加え、求人ボックスにおいて求職者による利用（月間利用者数・月間訪問数）が継続的に増加したとともに、採用企業の稼働アカウント当たり売上が増加したことにより、当中間連結会計期間の売上収益は13,820百万円（前年同期比43.7％増）となりました。」 — 求人ボックスでは月間利用者数・訪問数と稼働アカウント当たり売上が増加し、エンゲージの連結も加わってHR事業の売上収益が前年同期比43.7％増となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2026-h1)
