# 価格.comのユーザビリティ・コンテンツによる価値向上｜カカクコム（2371）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/threads/3888aa2ed024
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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及び記事コンテンツの拡充を図りました。『価格.com』におけるショッピング業務におきましては、消費財のコンテンツ強化を図ったこと等により、参加事業者からの手数料収入は前年同期比で増加いたしました。」 — ユーザビリティ改善、記事・消費財コンテンツ強化を価格.comの価値向上策として記載している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」 — 価格.comのユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を引き続き価値向上策としている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「『価格.com』では価値向上に向けた取り組みとして、ユーザビリティの改善及びコンテンツの拡充を図りました。」 — 価格.comの価値向上策として、ユーザビリティ改善とコンテンツ拡充を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「消費財カテゴリにおけるユーザビリティの改善により消費財流通総額を伸ばすとともに、サービスカテゴリにおいてコンテンツの改善及び拡充を進めました。」 — 価格.comについて、ユーザビリティ改善とコンテンツ改善・拡充を価値向上策として継続している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財においてサイトのユーザビリティ改善により流通総額が進捗しましたが、販売あたり単価が微減となったことで売上収益は2,213百万円（前年同期比0.8％減）となりました。」 — 価格.comでは、ユーザビリティ改善を継続し、流通総額が進捗した一方、販売あたり単価の微減によりショッピング事業の売上収益は前年同期比0.8％減となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「『価格.com』におけるショッピング事業は、消費財カテゴリのユーザビリティ改善が影響し消費財流通総額が増加した結果、手数料収入が増加し、売上収益は9,248百万円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — ユーザビリティ改善により消費財流通総額と手数料収入が増加し、ショッピング事業売上収益が前年同期比1.2％増となった。 (https://komori.app/company/2371/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「事業ポートフォリオの拡大や最適化、商品やサービスカテゴリ毎のコンテンツの充実に加えて、ビッグデータやAIを活用することによって、ユーザーにより付加価値の高いサービスを提供してまいります。」 — 価格.comの価値向上策が、ユーザビリティ・コンテンツ改善に加え、事業ポートフォリオの最適化とビッグデータ・AI活用を含む形へ広がっている。 (https://komori.app/company/2371/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、AIや機械学習を活用したサイトの改善によって、ユーザーにより付加価値の高いサービスを提供してまいります。」 — 価格.comの価値向上策が、従来のコンテンツ改善やAI活用から、情報の網羅性向上とAI・機械学習によるサイト改善を組み合わせる内容へ具体化している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「『価格.com』は多くの商品やサービスを比較検討することができるサイトとして確固たる地位を確立しておりますが、比較検討に必要な情報の網羅性を高めるための情報拡充に加えて、必要な情報を見つけやすくすることによって、納得感をもって商品・サービスを選ぶことができるよう、付加価値の高いサービスを提供してまいります。」 — 価格.comの価値向上策が、情報の網羅性向上に加え、必要情報の見つけやすさと納得感ある選択の支援へと具体化している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2021-fy)
- 2026-05-08 前進 「ユーザーの皆様により納得感をもって商品・サービスを選んでいただけるよう、コンテンツを強化するとともに、さらに付加価値の高いサービスを提供し続けます。」 — 価格.comの価値向上策が、コンテンツ強化に加えて付加価値の高いサービスの継続提供として示されている。 (https://komori.app/company/2371/disclosure/20260501516358)
- 2026-05-12 再定義 「当社の各プラットフォームにおいてアプリや SMS、メール等のチャネルを通じて、過去のサービス利用状況や購入・サービス利用サイクル等の、当社の保有するユーザーデータを活用することで、ユーザーの個別性を踏まえた情報提供を行い、これによりユーザーとのタッチポイントの多様化を図り、ユーザーの意思決定における当社の関わり方の度合いを高めることで、ユーザーエクスペリエンス（UX）を向上できると考えているとのことです。」 — 価格.comの価値向上策が、サイトの使いやすさやコンテンツ改善から、アプリ・SMS・メールと保有データを用いた複数プラットフォームの個別化されたUX向上へ広がっている。 (https://komori.app/company/2371/disclosure/20260512526522)
- FY2026 再掲 「価格.com事業においては、ユーザーの皆様により納得感をもって商品・サービスを選んでいただけるよう、コンテンツを強化するとともに、さらに付加価値の高いサービスを提供し続けます。また、効率的な運営体制の構築や新たな収益機会の検討を進めてまいります。」 — 価格.comのコンテンツ強化、付加価値向上、効率的な運営体制、新たな収益機会の検討を継続している。 (https://komori.app/company/2371/filing/2025-fy)
