# カカクコム（2371） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2371
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWD6.pdf

## 事業

カカクコムグループは、インターネット・メディア事業を主たる事業として展開しており、その他ファイナンス事業を含む複数のサービスを提供しています。第1四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）において、売上収益は14,015百万円、前年同期比は16.6％増加しました。主な成長要因は、食べログ事業を中心とした飲食店販促事業、求人ボックス事業をはじめとする新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業の売上増加である一方、価格.com事業の売上が減少したことによるものと記載されています。営業利益は5,374百万円（前年同期比33.9％増）、税引前四半期利益は5,645百万円（前年同期比42.3％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,170百万円（前年同期比51.6％増）となりました。セグメント別の業績は、インターネット・メディア事業が売上収益13,292百万円、セグメント利益5,182百万円、ファイナンス事業が売上収益723百万円、セグメント利益191百万円、合計の外部顧客売上高は14,015百万円、セグメント利益は5,373百万円（調整額を含む計上値は5,374百万円）です。資産合計は75,530百万円、負債合計は27,248百万円、資本合計は48,282百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は34,555百万円でした。研究開発活動の金額は34百万円、従業員数には著しい増減はありませんでした。主要な設備の変動はなく、優先的に対処すべき課題にも重要な変更はありませんでした。新型コロナウイルス感染症の影響は引き続き注視され、今後の影響についても状況を見極めるとしています。

## 数字

- 研究開発費: 34百万円
- 設備投資: 81百万円
- フリーキャッシュフロー: 47億円

## セグメント

- インターネット・メディア事業 / 売上高 133億円 / 営業利益 52億円
- ファイナンス事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
