# カカクコム（2371） Kamgras １株式会社による株式会社カカクコム（証券コード：2371）の株券等に対する公開買付けの買付条件等の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20261028558577
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

普通株式の公開買付価格を1株当たり3,682円から3,683円へ1円引き上げ、買付期間を2026年11月12日まで（125営業日）延長した。これに伴い、決済開始日を2026年11月19日に変更し、予定する自己株式取得価格も1株当たり2,992円から2,994円に変更した。

## 会社が挙げた理由

対象者の株主により有利な売却機会を提供し、本公開買付けの成立確度を高めるため。対象者株式の市場株価、本公開買付けへの応募状況および今後の応募見通し、対抗提案の状況などを総合的に勘案したと説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Kamgras １株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社カカクコム
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式1株につき3,683円、新株予約権1個につき1円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき3,683円。第8回、第10回、第11回、第13回、第14回、第15回、第16回、第17回、第18回、第19回および第20回新株予約権は各1円
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 2026年5月13日から2026年11月12日（125営業日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月12日
- 実行日・効力発生日: 2026年11月19日（木曜日）（決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり（対象者が設置した特別委員会。委員の人数・属性は記載なし）
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本スクイーズアウト手続後、対象者が本不応募株式の全てを取得することを予定。対象者株式は上場廃止後となり、商号、代表者および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「株式会社カカクコム（証券コード：2371）の株券等に対する公開買付けの買付条件等の変更に関するお知らせ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Kamgras １株式会社（以下『公開買付者』といいます。）は、株式会社カカクコム…の普通株式…及び新株予約権に対する…公開買付け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本スクイーズアウト手続後、対象者が本不応募株式の全てを取得すること…を実施することを予定しております」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本スクイーズアウト手続後」および「対象者株式の上場廃止後」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「対象者株式の上場廃止後であり」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本公開買付価格を3,682円から3,683円に変更」および「合計125営業日とすることを決定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本公開買付価格を3,682円から3,683円に変更」および「2026年11月12日まで延長」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき、金3,683円」および「新株予約権…につき、金1円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式1株につき、金3,683円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公開買付価格の記載のみで、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や共同事業、人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象者の株主の皆様及び本新株予約権の所有者の皆様を取り巻く不透明かつ不安定な状況が継続しております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年5月13日から2026年11月12日（125営業日）」および「決済の開始日…2026年11月19日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本公開買付価格を3,682円から3,683円に変更することを決定」および「2026年11月12日まで延長」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本公開買付けの実行条件に関する明確な記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「対象者が設置した特別委員会」および「本公開買付価格について…引き上げることの要請を受け」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続後、対象者が本不応募株式の全てを取得すること…を実施することを予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本スクイーズアウト手続後、対象者が本不応募株式の全てを取得すること…を実施することを予定しております」および「対象者株式の上場廃止後」」）
