# カカクコム（2371） （変更）「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20260911534874
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

Kamgras １株式会社による公開買付けの普通株式の価格が1株3,571円から3,680円へ引き上げられ、自己株式取得価格も2,903円から2,992円へ変更された。これに伴い、公開買付期間は2026年9月29日まで、合計95営業日に延長され、非公開化後の各手続の予定時期も後ろ倒しになった。

## 会社が挙げた理由

公開買付者は、株式の市場株価、応募状況及び今後の応募見通しに加え、Oasisが公開買付価格3,640円未満の公開買付けを支持しないと公表したことを踏まえ、本公開買付けの成立可能性を高めるために価格を引き上げたと説明している。公開買付期間の延長は、訂正届出書の提出に伴う法令上の対応として行われた。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Kamgras １株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社カカクコム
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき3,680円。第8回、第10回、第11回、第13回、第14回、第15回、第16回、第17回、第18回、第19回及び第20回新株予約権は、各1個につき1円。
- 買付予定数の下限: 34,941,000株
- 公開買付期間: 2026年5月13日から2026年9月29日まで（95営業日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 公開買付者親会社から2,250億円を限度として出資を受け、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、野村キャピタル・インベストメント株式会社、株式会社横浜銀行、株式会社きらぼし銀行及び株式会社あおぞら銀行から2,250億円を上限として融資を受ける予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月6日（予定）（本公開買付けの実施後）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置あり。株式会社カカクコムの非公開化に係る取引を検討するために設置されたが、委員の人数・属性はnot_disclosed。
- 実行の前提条件: 本公開買付けの成立後、株式併合及び単元株式数の定めを廃止する定款変更を議案とする臨時株主総会を開催する予定。
- 取得後の経営体制: 本公開買付け成立後に株式併合を行い、当社株式を非公開化し、上場廃止後に自己株式取得を行う予定。商号、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「公開買付者による当社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付け」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「買付け予定数の下限　34,941,000（株）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「公開買付けの目的　非公開化」及び「当社株式の上場廃止後」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本公開買付価格を3,571円から3,680円に変更」及び「合計95営業日」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は本文にない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「（変更）…一部変更に関するお知らせ」及び「本公開買付価格を3,571円から3,680円に変更」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金3,680円」及び「新株予約権…１個につき、金１円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金3,680円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付け等の価格　普通株式１株につき、金3,680円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「公開買付者親会社から…2,250億円を限度として出資を受けるとともに…2,250億円を上限として融資」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載は本文にない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や人材活用に関する記載は本文にない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けと本提案者による公開買付けは両立し得ない」及び「現時点で応募合意にはいたっておりません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年9月29日まで（95営業日）」及び「本公開買付けの実施後（2026年10月6日（予定））」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「現時点で応募合意にはいたっておりません」及び「2026年9月29日まで（95営業日）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの成立後、会社法第180条に基づき、当社株式の併合」及び「臨時株主総会を開催すること」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社株式の非公開化にかかる取引を検討するために設置された当社特別委員会」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続後」及び「当社株式の併合」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本自己株式取得を実施することを予定」」）
