# カカクコム（2371） （変更）「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20260813520123
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

Kamgras １株式会社による公開買付価格が普通株式1株当たり3,450円から3,570円に引き上げられ、非応募株主からの自己株式取得価格も2,805円から2,902円に変更された。公開買付期間は2026年8月27日まで、合計75営業日に延長され、公開買付者親会社からの出資上限も1,970億円から2,110億円に増額された。

## 会社が挙げた理由

公開買付者は、対抗提案が繰り返され本取引が長期間不安定な状況にさらされることで、将来の経営方針への不透明感が強まり企業価値を毀損するおそれがあるため、公開買付けの成立確度を高め、現在の不透明な状況を収束させることを企図したと説明している。また、可能な限り早期に本取引を完了し、企業価値向上施策に取り組むことが急務と判断したとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Kamgras １株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社カカクコム
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき3,570円。第8回、第10回、第11回、第13回、第14回、第15回、第16回、第17回、第18回、第19回及び第20回新株予約権は各1個につき1円
- 買付予定数の下限: 34,941,000株（注1）
- 公開買付期間: 2026年5月13日から2026年8月27日まで（75営業日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 公開買付者親会社から2,110億円を限度とする出資を受け、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、野村キャピタル・インベストメント株式会社、株式会社横浜銀行、株式会社きらぼし銀行及び株式会社あおぞら銀行から2,250億円を上限とする融資を受ける予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年9月3日（予定）（本公開買付けの実施後）
- 価額算定の方法: 当社が開示している財務情報、デュー・ディリジェンスの結果及び当社との協議・交渉を踏まえて決定。第三者算定機関による株式価値算定書及びフェアネス・オピニオンは取得していない
- 第三者算定機関: ＳＭＢＣ日興証券、山田コンサル
- 特別委員会: 当社の非公開化にかかる取引を検討するために設置された当社特別委員会あり。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: 各種当局審査の許認可等は取得済み。本公開買付け成立後の本株式併合及び単元株式数廃止について臨時株主総会の承認を予定
- 取得後の経営体制: 本公開買付け成立後に本株式併合及び単元株式数の定めの廃止を行い、当社株式を非公開化する予定。商号、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「公開買付けの目的　非公開化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「買付け予定数の下限　34,941,000（株）（注１）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「当社株式の上場廃止後」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「公開買付けの目的　非公開化」及び「当社株式の併合」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公開買付価格を3,450円から3,570円に変更」及び「公開買付期間を…2026年8月27日まで延長」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本公開買付価格を3,450円から3,570円に変更」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金3,570円」及び「新株予約権…1個につき、金1円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「財務情報、並びに…デュー・ディリジェンスの結果を踏まえ…当社との協議・交渉を行い」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金3,570円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付け等の価格」及び「買付け予定数の下限」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「公開買付者親会社から…2,110億円を限度として出資を受けるとともに…2,250億円を上限として融資」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更箇所は「買付け等の期間」「買付け等の価格」「資金」及び組織再編等に関する内容。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「可能な限り早期に本取引を完了させ、当社の企業価値向上施策に取り組むことは急務」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値向上施策に取り組む」との記載はあるが、具体的な施策内容の記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引が長期間不安定な状況にさらされることは…企業価値を毀損するおそれ」及び「開始時期については不確実性がある」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年8月27日まで（75営業日）」及び「本公開買付けの実施後（2026年9月3日（予定））」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本公開買付価格を…3,570円に変更」及び「2026年8月27日まで（75営業日）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの成立に必要な各種当局審査の許認可等を取得済み」及び「臨時株主総会」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社の非公開化にかかる取引を検討するために設置された当社特別委員会」及び「フェアネス・オピニオンは取得していない」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続」及び「会社法第180条に基づき、当社株式の併合」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社株式の併合」及び「単元株式数の定めを廃止」」）
