# カカクコム（2371） Kamgras １株式会社による株式会社カカクコム（証券コード：2371）の株券等に対する公開買付けの買付条件等の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20260716595466
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

株式会社カカクコムに対する公開買付価格を1株3,000円から3,450円へ引き上げ、公開買付期間を2026年8月3日まで延長した。これに伴い、決済開始日も2026年8月10日に変更され、自己株式取得価格も1株2,805円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

LINEヤフー等による対抗提案、市場株価が従来の公開買付価格を上回って推移していること、応募状況や今後の応募見通し、対象者からの協議申入れを踏まえて検討した結果としている。また、公開買付けの不成立・長期化により対象者の将来の経営方針への不透明感が続くことは、対象者の事業運営や企業価値、株主・従業員・取引先等の利益に悪影響を及ぼすおそれがあるため、早期完了が重要だとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Kamgras １株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社カカクコム
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき金3,450円。第8回、第10回、第11回、第13回、第14回、第15回、第16回、第17回、第18回、第19回及び第20回新株予約権は各1円
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 2026年5月13日から2026年8月3日まで（58営業日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月12日
- 実行日・効力発生日: 2026年8月10日（決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: SMBC日興証券株式会社、山田コンサルティンググループ株式会社
- 特別委員会: 設置あり。本特別委員会。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けの成立に必要な各種当局審査の許認可等を取得済み
- 取得後の経営体制: 対象者株式の非公開化を予定し、スクイーズアウト手続後に対象者が本不応募株式の全てを取得することを予定。商号、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「株式会社カカクコム…の株券等に対する公開買付けの買付条件等の変更」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Kamgras １株式会社…が…株式会社カカクコム…の株券等に対する…公開買付け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「公開買付け及びその後のスクイーズアウト手続を通じた対象者株式の非公開化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「Oasisが所有する対象者株式のうち38,200,548株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・LP」「Oasis Management Company Ltd.」「2026年6月1日にケイマン諸島法に基づき組成されたリミテッド・パートナーシップ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「対象者株式の非公開化」「対象者株式の上場廃止後」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本公開買付価格を3,000円から3,450円に変更」「合計58営業日」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本条件変更」「本公開買付価格を3,000円から3,450円に変更」「公開買付期間…2026年8月3日まで延長」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき、金3,450円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「対象者の第三者算定機関であるSMBC日興証券株式会社の株式価値評価レンジ」「本特別委員会の第三者算定機関である山田コンサルティンググループ株式会社の株式価値評価レンジ」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式1株につき、金3,450円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公開買付価格の記載はあるが、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合方法、共同事業、人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各国の競争法における許認可等の取得の審査状況によって開始時期については不確実性がある」「本公開買付けが成立せず長期化し…企業価値を毀損するおそれ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年5月13日から2026年8月3日まで（58営業日）」「2026年5月12日付で締結」「決済の開始日…2026年8月10日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本公開買付価格を3,000円から3,450円に変更」「2026年8月3日まで延長」「決済の開始日…2026年8月10日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの成立に必要な各種当局審査の許認可等を取得済み」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「対象者が設置した特別委員会」「本特別委員会による答申内容に変更はなく」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「その後のスクイーズアウト手続を通じた対象者株式の非公開化」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象者株式の非公開化」「商号、代表者、従業員の処遇に関する記載なし」）
