# カカクコム（2371） （変更）「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20260716595464
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

Kamgras 1株式会社による公開買付価格が、普通株式1株当たり3,000円から3,450円へ引き上げられ、公開買付期間が2026年8月3日まで、合計58営業日に延長された。これに伴い、自己株式取得価格も1株当たり2,439円から2,805円へ変更され、後続手続の日程も後ろ倒しになった。

## 会社が挙げた理由

対抗提案により当社株式の市場株価が従来の公開買付価格3,000円を上回って推移しており、公開買付けが長期化すると将来の経営方針への不透明感が続き、事業運営への悪影響や企業価値毀損のおそれがあるため、公開買付けの成立確度を高め、可能な限り早期に取引を完了させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Kamgras １株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社カカクコム
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき3,450円。第8回、第10回、第11回、第13回、第14回、第15回、第16回、第17回、第18回、第19回及び第20回新株予約権はいずれも1個につき1円
- 買付予定数の下限: 34,941,000株
- 公開買付期間: 2026年5月13日から2026年8月3日まで（58営業日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 公開買付者親会社から1,970億円を限度とする出資を受け、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、野村キャピタル・インベストメント株式会社、株式会社横浜銀行、株式会社きらぼし銀行及び株式会社あおぞら銀行から2,250億円を上限とする融資を受ける予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 公開買付けが長期化すると、将来の経営方針への不透明感が継続し、事業運営上の悪影響や企業価値を毀損する懸念が生じ得ると記載
- 取締役会決議日: 2026年7月17日（公開買付者による価格変更決定日）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 本公開買付けの実施後は2026年8月7日（予定）。公開買付期間の終了日は2026年8月3日
- 価額算定の方法: 財務情報及びデュー・ディリジェンスの結果を踏まえた当事者間の協議・交渉。公開買付者は第三者算定機関の株式価値算定書及びフェアネス・オピニオンを取得していない
- 第三者算定機関: ＳＭＢＣ日興証券、山田コンサル
- 特別委員会: 設置あり。2026年7月17日時点で答申内容に変更なし。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けの成立に必要な各種当局審査の許認可等を取得済みであること。買付予定数の下限は34,941,000株
- 取得後の経営体制: 本公開買付け成立後に株式併合によるスクイーズアウト、単元株式数の定めの廃止、自己株式取得及び再出資を予定し、当社株式を非公開化する。商号、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付け」および「買付け等の価格」「買付け等の期間」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「公開買付けの目的　非公開化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本公開買付けの成立後、会社法第180条に基づき、当社株式の併合」「当社株式の非公開化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「買付け予定数の下限　34,941,000（株）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「当社株式の上場廃止後」「当社株式の非公開化」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「公開買付けの目的　非公開化」「本スクイーズアウト手続」「本自己株式取得」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本公開買付価格を3,000円から3,450円に変更」「公開買付期間を…2026年8月3日まで延長」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金3,450円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「財務情報、並びに当社に対して2026年2月下旬から4月中旬に実施したデュー・ディリジェンスの結果を踏まえ」「当社との協議・交渉」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金3,450円」「これらの資金をもって、本公開買付けの決済資金に充当する予定」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「公開買付者親会社から…1,970億円を限度として出資を受ける」「…2,250億円を上限として融資を受ける」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公開買付けが長期化し…事業運営上悪影響があり、当社の企業価値を毀損するおそれ」「開始時期については不確実性がある」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年8月3日まで（58営業日）」「本公開買付けの実施後（2026年8月7日（予定））」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本公開買付価格を3,000円から3,450円に変更」「2026年8月3日まで（58営業日）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの成立に必要な各種当局審査の許認可等を取得済み」」「買付け予定数の下限34,941,000（株）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「本特別委員会による答申内容に変更はなく」「第三者算定機関からの株式価値算定書及びフェアネス・オピニオンは取得していない」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本スクイーズアウト手続」「当社株式の併合」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの成立後…当社株式の併合」「本自己株式取得」「本再出資」「当社株式の非公開化」」）
