# カカクコム（2371） （変更）「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20260708589560
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

Kamgras 1株式会社による公開買付けの期間が、2026年7月16日までの47営業日から、同年7月22日までの50営業日に延長されました。これに伴い、公開買付け実施後の予定日も7月24日から7月29日に変更され、競合提案や当社の応募推奨撤回に関する記載が更新されています。

## 会社が挙げた理由

当社が2026年7月2日付で公開買付けに関する変更を公表したことを受け、公開買付者が2026年7月7日に公開買付届出書の訂正届出書を提出し、提出日から10営業日を経過した日に当たる2026年7月22日まで公開買付期間を延長したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Kamgras １株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社カカクコム
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき3,000円。第８回、第10回、第11回、第13回、第14回、第15回、第16回、第17回、第18回、第19回及び第20回新株予約権は、いずれも１個につき１円。
- 買付予定数の下限: 34,941,000株
- 公開買付期間: 2026年５月13日から2026年７月22日まで（50営業日）
- 取得株式数: 買付予定数の下限34,941,000株。実際の取得株式数及び議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17.51%（買付予定数の下限の所有割合）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年７月１日（賛同意見の維持及び応募推奨の撤回等）。当初の決議日は2026年５月12日。
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月29日（予定）（本公開買付けの実施後）
- 価額算定の方法: 当社の財務情報及びデュー・ディリジェンスの結果を踏まえた協議・交渉。SMBC日興証券及び山田コンサルによる株式価値算定の初期的分析にも言及。具体的な算定手法はnot_disclosed
- 第三者算定機関: SMBC日興証券、山田コンサル
- 特別委員会: 設置あり。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed（本公開買付けについて。本提案者取引については、競争法上の許認可、取締役会決議、特別委員会の答申等の前提条件が記載されている）
- 取得後の経営体制: 本取引の完了後、コンソーシアムは当社と協働して中期経営計画の達成を支援し、EQTの投資実績を通じた知見・グローバルリソース、DGの決済・マーケティング領域の知見及び戦略パートナーのネットワークを活用して、当社の経営基盤の強化及び地位の安定化を目指す。商号、代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付け」及び「本公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社株券等の全て…を取得することにより、当社株式を非公開化することを企図」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社株券等の全て…を取得することにより、当社株式を非公開化することを企図」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「34,941,000株（所有割合：17.51％）を買付予定数の下限」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「公開買付けの目的　非公開化」及び「当社株式を非公開化することを企図」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「公開買付期間が47営業日から50営業日に変更され、実施後の日付が「2026年７月24日（予定）」から「2026年７月29日（予定）」に変更された。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金3,000円」及び各新株予約権「１個につき、金１円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「SMBC日興証券及び山田コンサルが行う株式価値算定の初期的分析を踏まえると」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金3,000円」及び「１個につき、金１円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「本公開買付け」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「中期経営計画の達成を全面的にサポート」「当社の経営基盤の強化及び地位の安定化」「更なる当社の企業価値の最大化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社と協働の上、目下当社にて取り組んでいる中期経営計画の達成を全面的にサポート」「EQTの…グローバルリソースや、DGの決済・マーケティング領域における知見…を活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後変更される可能性がある」「公開買付け（本提案者）の開始には複数の前提条件」「各国の競争法を含む法令等に基づき必要となる許可、認可…」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年７月13日から2026年７月22日まで（50営業日）」及び「本公開買付けの実施後（2026年７月29日（予定））」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「本公開買付価格の変更について協議を申し入れており」「現時点で決定している事実はない」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社の非公開化取引を検討するために当社が設置した特別委員会」及び「本特別委員会の答申」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本株式併合」及び「本公開買付け後の組織再編等の方針」、さらに「当社株式を非公開化することを企図」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本取引の完了後には、当社と協働の上…中期経営計画の達成を全面的にサポート」「具体的には、以下のような施策を考えている」」）
