# カカクコム（2371） （変更）「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20260702586641
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

カカクコムは、Kamgras １株式会社による公開買付けへの賛同意見は維持する一方、株主への応募推奨を撤回し、応募するかどうかを株主の判断に委ねる中立姿勢に変更しました。法的拘束力のある、より高い価格の対抗提案を受けたことが主な理由です。

## 会社が挙げた理由

ベインキャピタル及びLINE ヤフー側から、1株3,384円（KDDIとの合意が成立した場合は3,500円）という、現行の本公開買付価格3,000円を上回る法的拘束力のある提案を受領したため、現行公開買付けへの応募を推奨することは適切でないと判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Kamgras １株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社カカクコム
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株当たり3,000円。本新株予約権買付価格はいずれも1円
- 買付予定数の下限: 34,941,000株
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年５月12日（初回）、2026年７月１日（変更）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: ＳＭＢＣ日興証券、山田コンサル
- 特別委員会: 設置あり。委員3名（木下雅之、梶木壽、井上美樹）
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社株式を非公開化する予定。EQTの投資実績を通じた知見及びグローバルリソース、DGの知見及びネットワーク、本コンソーシアム各社の知見や人的リソースを活用し、機動的な意思決定を可能とする経営体制を構築する方針。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「Kamgras １株式会社による当社株券等に対する公開買付け」及び「当社の普通株式及び本新株予約権に対する公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「公開買付者が本公開買付けを含む本取引を経て、当社株式を非公開化することを企図」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「公開買付者及びデジタルガレージの保有する当社株式の合計は75,933,700株（保有割合：38.05％）以上となる結果」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社及び公開買付者の所在地に関する記載は本文抜粋にない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「当社株式を非公開化することを企図していること及び当社株式が上場廃止となる予定」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「当社株式を非公開化」及び「当社株式が上場廃止となる予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本変更による業績への影響額又は業績予想修正に関する記載は本文抜粋にない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん及び特別損益に関する記載は本文抜粋にない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正又は本取引の業績予想への織込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本公開買付けに賛同する旨の意見は維持するものの、当社の株主の皆様に対して本公開買付けに応募することを推奨する旨の意見については撤回」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本公開買付価格（3,000円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券から取得した2026年５月11日付の株式価値算定書」及び「山田コンサルから受けた財務的見地からの助言及び2026年５月12日付で提出を受けた本株式価値算定書」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本公開買付価格（3,000円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は本文抜粋にない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「現行公開買付けについての資金の手当てに関する具体的な記載は本文抜粋にない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「Kamgras １株式会社について、上場・非上場その他の属性を示す記載は本文抜粋にない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の第一位株主であるDG及び第二位株主であるKDDI」及び「本不応募契約を締結しているDG及びKDDI」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は本文抜粋にない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する数値は本文抜粋にない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する具体的な記載は本文抜粋にない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「EQTのこれまでの投資実績を通じた知見及びグローバルリソースや、DGの決済・マーケティング領域における知見及び同領域以外の知見を有する戦略パートナーとのネットワークの活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本コンソーシアム各社の有する知見や人的リソースを当社の経営に取り入れることで、経営戦略の実効性をより高め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本７月１日付提案の開始には複数の前提条件」及び「本提案者取引が実施される蓋然性が高いとは必ずしも評価できない」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年５月12日開催の取締役会」及び「2026年７月１日開催の取締役会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「本公開買付契約に基づき公開買付者に対して本公開買付価格の変更について協議を申し入れており」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現行の本公開買付けの実行前提条件を具体的に列挙した記載は本文抜粋にない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社が設置した特別委員会」及び「本特別委員会より本追加答申書（７月１日）の提出を受けております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「公開買付け（本提案者）及びその後のスクイーズアウト手続を通じた当社株式の非公開化」及び「本スクイーズアウト手続」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「機動的な意思決定を可能とする経営体制を構築し、当社の経営の柔軟性を向上させる」」）
