# カカクコム（2371） 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20260204546653
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上収益が前年同期比21.5%増となった一方、求人ボックスのブランド投資拡大などで営業利益は4.2%減となった。食べログやインキュベーションは伸長し、価格.comは減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、求人ボックスのブランド投資拡大に伴う広告宣伝費・代理店手数料などの増加によるもの。価格.comは金融領域の減収、食べログは飲食店広告・予約の堅調な成長、インキュベーションはLiPLUSとタイムデザインの成長が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":68891,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":21133,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":20927,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 純利益: {"value":14369,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-4.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":30.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":24030,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":7290,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"税引前利益":{"value":7373,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":5002,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"税引前利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":19000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上収益":74.9,"連結営業利益":75.5,"税引前利益":75.5,"親会社の所有者に帰属する当期利益":75.6,"価格.com売上収益":73.1,"価格.comセグメント利益":72.7,"食べログ売上収益":75.1,"食べログセグメント利益":78.1,"求人ボックス売上収益":77.9,"求人ボックスセグメント利益":58,"インキュベーション売上収益":71,"インキュベーションセグメント利益":71.8,"セグメント利益調整額":80.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 価格.comは通期計画通りに進捗する見込み、食べログは期初計画を達成する見込み、求人ボックスは売上が計画を上回るペースで成長しセグメント利益は通期計画並みの着地を見込む、インキュベーションは概ね期初計画に沿って着地する見込み
- セグメント別実績: {"価格.com":{"売上収益":{"value":17555,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"セグメント利益":{"value":9311,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}},"食べログ":{"売上収益":{"value":29677,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"セグメント利益":{"value":17028,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}},"求人ボックス":{"売上収益":{"value":14413,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3},"セグメント利益":{"value":-869,"unit":"百万円","yoy_pct":-123.6}},"インキュベーション":{"売上収益":{"value":7246,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"セグメント利益":{"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}}}
- 増減要因の内訳: {"Q3営業利益":{"求人ボックスのブランド投資":"約15億円増加","代理店手数料":"803百万円増","支払手数料等":"598百万円増","人件費":"270百万円増","外注費":"391百万円増"},"Q3累計営業利益":{"求人ボックスのブランド投資":"約45億円増加","代理店手数料":"3,021百万円増","支払手数料等":"1,589百万円増","人件費":"756百万円増","外注費":"1,261百万円増"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1852,"unit":"人（連結・臨時従業員含む、FY26/3 Q3末）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上収益":{"value":143000,"unit":"百万円","目標年度":"FY30/3"},"連結営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円","目標年度":"FY30/3"},"5年CAGR":"売上収益+13%"}
- 財務目標: {"ROE":"40%以上","自己資本比率":"50%以上","営業利益率":"40%以上"}
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円／株","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: {"value":52,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 総還元性向80%を上限とした自己株買いの方針は記載されているが、今回の取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 求人ボックスのブランド投資規模を拡大、en社とエンゲージ事業の子会社化に合意、食べログで地方都市向けプロモーションを強化、求人ボックスでQ4に集中的なプロモーションと営業強化を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「価格.com 売上収益 73.1%、セグメント利益 72.7%；食べログ 売上収益 75.1%、セグメント利益 78.1%；求人ボックス 売上収益 77.9%、セグメント利益 58.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「価格.com」「通期計画通りに進捗する見込み」／「食べログ」「通期では期初計画を達成する見込み」／「求人ボックス」「売上は計画を上回るペース」「セグメント利益は通期計画並み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結の業績は、売上 240億円（累計 689億円）、営業利益 73億円（累計211億円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主要KPIは過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY26/3 Q3 営業利益の増減」図に、ブランド投資約15億円、代理店手数料803百万円増などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資で広告宣伝費、代理店手数料が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY26/3 Q3 セグメント別売上収益と利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「代理店手数料 803百万円増」「支払手数料等 598百万円増」「人件費 270百万円増」「外注費 391百万円増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「求人ボックスのブランド投資（約15億円）に伴い増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は最大需要期に合わせ、ブランド投資を集中投下」「通期計画並みの着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結の中期経営計画」売上収益143,000百万円、営業利益53,000百万円（FY30/3）。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「求人ボックスへの投資規模を拡大」「en社とエンゲージ事業の子会社化を合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの四半期推移」および「月間利用者数・月間訪問数」「稼働アカウント数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約店舗数は着実に増加し、過去最高を更新」「月間利用者数・月間訪問数及び稼働アカウント数は前年同比で拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「飲食店広告 契約店舗数・ARPU」「飲食店予約 契約店舗数・ARPU」「ARPU（稼働アカウント当たり売上）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接雇用の従業員数（連結ベース・臨時従業員を含む）」FY26/3 Q3 1,852人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的な配当（年2回、配当性向 50％以上）」「総還元性向80%を上限とした、自己株買い・特別配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総還元性向80%を上限とした、自己株買い・特別配当」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE40％以上、自己資本比率50%以上」「営業利益率40％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「求人ボックスのブランド投資（約15億円）」「累計約45億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」、資料内に業績グラフ・セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「価格.com（事業概要）」「サステナビリティ（マテリアリティと主な取り組み）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画通りに進捗する見込み」「引き続き厳しい事業環境を想定」「着地する見込み」」）
