# カカクコム（2371） 2026年3月期　第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20260202544925
種別: 決算
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上収益が前年同期比21.5％増と大きく伸びた一方、成長投資などで営業利益は4.2％減、親会社帰属利益は4.8％減となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の80円から50円に減少する。

## 会社が挙げた理由

価格.com事業および食べログ事業が堅調に推移し、求人ボックス事業では営業体制強化の効果が現れたため売上収益が増加した。一方、求人ボックス事業を中心とした成長投資の増加で費用が拡大し、増収による利益押し上げを上回ったため営業利益が減少した。税引前利益は営業利益の減少に加えて金融費用が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":68891,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":21133,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":20927,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14369,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: 72.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.7,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":84261,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14475,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10774,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17798,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":36793,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"経常利益":{"value":27700,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":50,"change":-30,"change_rate":-37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3217,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社LiPLUSホールディングス"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社エイガ・ドット・コム"}}
- 重要な後発事象: 株式会社エンゲージについて、2026年1月23日に株式譲渡契約を締結し、2026年4月1日に吸収分割の効力発生および株式取得を実行する予定。2026年3月期の連結業績への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 198218300
- 期末自己株式数: 382033
- 業績の増減要因: 価格.com事業および食べログ事業の堅調な推移、求人ボックス事業の営業体制強化により売上収益が増加した。一方、求人ボックス事業を中心とした成長投資による費用拡大が増収効果を上回り、営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は68,891百万円、通期予想は92,000百万円。「2026年３月期第３四半期の連結業績（2025年４月１日～2025年12月31日）」「通期 92,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は21,133百万円、通期予想は28,000百万円。売上収益は68,891百万円、通期予想は92,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益68,891百万円（前年同期比21.5％増）、営業利益21,133百万円（同4.2％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益14,369百万円（同4.8％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は前年同期比21.5％増、営業利益は前年同期比4.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,133百万円、税引前四半期利益20,927百万円、親会社の所有者14,369百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益28,000百万円、対前期増減率△4.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は80.00円、2026年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の損益計算書には、売上収益、営業費用、その他の収益、その他の費用、減損損失、金融収益、金融費用等が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間…該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「価格.com事業のセグメント利益は前年同期比12.9％増、食べログ事業は24.5％増、インキュベーション事業は54.9％増。求人ボックス事業はセグメント損失869百万円（前年同期は3,682百万円のセグメント利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益68,891百万円、営業利益21,133百万円。前年同期の売上収益56,687百万円、営業利益22,065百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期第3四半期71.7％、2025年3月期66.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは14,475百万円（前年同期は18,595百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料サービスの契約店舗数及びオンライン予約人数が継続的に増加」「月間の利用者数および訪問数が増加」「稼働アカウント数が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格.com事業および食べログ事業が堅調に推移」「営業体制強化の効果が現れ」「成長投資がさらに増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「求人ボックス事業における営業体制強化の効果」「前期から継続しているブランド投資」「営業代理店との連携強化」「広告宣伝費の拡大など成長投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は68,891百万円…となりました」「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上収益68,891百万円、営業利益21,133百万円、前年同期比21.5％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融領域では、金利上昇などの外部環境の変化を受け、住宅ローンが減収基調となりました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「当連結会計年度より、インキュベーションセグメント内の内訳を変更しました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年１月23日株式譲渡契約を締結することを決議し、同日株式譲渡契約を締結いたしました」「株式譲渡実行日 2026年４月１日（予定）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月度の月間利用者数は3,269万人」「10,175万人」「1,133万人」」）
