# カカクコム（2371） 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20251105587593
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

上期累計は売上収益が前年同期比23.4%増となった一方、営業利益は1.4%減となった。求人ボックスのブランド投資を拡大し、利益を抑えながら売上成長を優先する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

求人ボックスのブランドマーケティングを中心とした成長投資を拡大し、広告宣伝費や代理店手数料が増加したため。求人ボックスではテレビCMや屋外広告など、Q1の約2倍のブランド投資を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":44861,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":13843,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":13553,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 純利益: {"value":9368,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 30.9%、前年同期比7.7ポイント低下
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":22903,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":6555,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"税引前利益":{"value":6294,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4362,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":92000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":19000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48.8%","営業利益":"49.4%","税引前利益":"48.9%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"49.3%","価格.com売上収益":"48.3%","価格.comセグメント利益":"48.0%","食べログ売上収益":"47.9%","食べログセグメント利益":"49.8%","求人ボックス売上収益":"52.0%","求人ボックスセグメント利益":"24.6%","インキュベーション売上収益":"46.3%","インキュベーションセグメント利益":"41.1%","セグメント利益調整額":"50.0%"}
- 計画に対する自己評価: 求人ボックスは売上が計画を上回るペース、利益は計画通り赤字
- セグメント別実績: {"価格.com":{"売上収益":{"value":11585,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"セグメント利益":{"value":6143,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}},"食べログ":{"売上収益":{"value":18934,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"セグメント利益":{"value":10860,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}},"求人ボックス":{"売上収益":{"value":9616,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7},"セグメント利益":{"value":-369,"unit":"百万円","yoy_pct":-115}},"インキュベーション":{"売上収益":{"value":4726,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"セグメント利益":{"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}}}
- 増減要因の内訳: {"Q2営業利益の減少要因":{"求人ボックスのブランド投資":"QoQで約1,000百万円増","代理店手数料":"1,154百万円増","支払手数料等":"544百万円増","人件費":"273百万円増","外注費":"456百万円増"},"Q1営業利益の減少要因":{"代理店手数料":"1,065百万円増","支払手数料等":"446百万円増","人件費":"213百万円増","外注費":"414百万円増"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 食べログの契約店舗数・ARPU、オンライン予約人数、求人ボックスの稼働アカウント数・ARPU
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1834,"unit":"人","増減":"FY26/3 Q1の1,715人から増加"}
- 業績見通しの前提: 下期は求人ボックスのブランド投資を継続し、広告宣伝費・代理店手数料の売上比率は概ねQ2水準を維持する見込み。数値前提はブランド投資年間約70億円。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結":{"目標年度":"FY30/3","売上収益":{"value":143000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円"},"5年CAGR":"売上収益・営業利益ともに+13%"},"価格.com":{"売上収益":{"value":27000,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":15000,"unit":"百万円"}},"食べログ":{"売上収益":{"value":54000,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":30000,"unit":"百万円"}},"求人ボックス":{"売上収益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":15000,"unit":"百万円"}},"インキュベーション":{"売上収益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ROE":"40%以上","自己資本比率":"50%以上","営業利益率":"40%以上"}
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円/株","中間配当":"25円","期末配当":"25円"}
- 配当性向: 52.0%（予想）
- 自己株式取得: 総還元性向80%を上限とした自己株買いの方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: くらしサポート市場：約5兆円規模
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年10月1日に価格.com内へ『価格.comくらしサポート』を開設、LiPLUSのマッチング技術と価格.comの集客力を組み合わせた生活支援サービスを開始、求人ボックスのブランド投資を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「価格.com 売上収益 24,000 (48.3%)」「食べログ セグメント利益 21,800 (49.8%)」「求人ボックス 売上収益 18,500 (52.0%)」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「求人ボックスは…セグメント損益は369百万円の赤字となったが、売上は計画を上回るペース」「利益は計画通り赤字に」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「FY26/3 Q2」と「累計」の売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主要KPIは過去最高を更新」「有料サービスの契約店舗数およびオンライン予約人数はそれぞれ過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY26/3の業績と配当の予想（再掲）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY26/3 営業利益の増減要因（Q1・Q2比較）」に、代理店手数料1,154百万円増、人件費273百万円増などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「求人ボックスのブランド投資に伴い、QoQで約1,000百万円増」「広告宣伝費および代理店手数料は主に求人ボックスの成長投資により増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上収益と利益」に価格.com、食べログ、求人ボックス、インキュベーションの売上収益・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「代理店手数料」「人件費」「外注費」について四半期別の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「代理店手数料 1,154百万円増」「支払手数料等 544百万円増」「人件費 273百万円増」「外注費 456百万円増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年間で約70億円を計画しているブランド投資は下期も継続予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しでは「見込み」「継続予定」などは記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も継続予定」「概ね上期のトレンドが続く見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（再掲）」にFY30/3の連結・セグメント別目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日に価格.com内に新たに『価格.comくらしサポート』を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの四半期推移」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「訪問数、アカウント数が増加」「月間利用者数および月間訪問数は力強い成長を維持」「オンライン予約人数は…過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「飲食店広告 契約店舗数・ARPU」「飲食店予約 契約店舗数・ARPU」「稼働アカウント数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接雇用の従業員数（連結ベース・臨時従業員を含む）」「FY26/3 Q2 1,834」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約5兆円規模と試算しているくらしサポート市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的な配当（年2回、配当性向50％以上）」「総還元性向80%を上限とした、自己株買い・特別配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総還元性向80%を上限とした、自己株買い・特別配当」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE40％以上、自己資本比率50%以上」「営業利益率40％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間で約70億円を計画しているブランド投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix サステナビリティ」「価格.com（事業概要）」「経営指標とキャピタルアロケーション」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は計画を上回るペースで推移」「下期も継続予定」「続く見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「FY26/3 Q2 決算説明資料」および各ページの業績グラフ・箇条書き。」）
