# カカクコム（2371） 2026年3月期　第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20251030582545
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比23.4％増となった一方、営業利益は成長投資の拡大により1.4％減となりました。通期の業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、価格.com事業と食べログ事業が堅調に推移し、求人ボックス事業では営業体制強化の効果が現れたことによるものです。営業利益は、求人ボックス事業を中心とした成長投資の増加で費用が拡大し、増収による利益押し上げを上回ったことによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":44861,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":13843,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":13553,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-3.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9368,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-2.3}
- １株当たり当期純利益: 47.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":87526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60466,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12154,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9759,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12387,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":40872,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"経常利益":{"value":27700,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-3.5},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-5.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":50,"change":-30,"change_rate":-37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2126,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社LiPLUSホールディングス"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社エイガ・ドット・コム"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 198218300
- 期末自己株式数: 382033
- 業績の増減要因: 売上収益は、価格.com事業および食べログ事業が堅調に推移したこと、求人ボックス事業で営業体制強化の効果が現れたことによるもの。営業利益は、求人ボックス事業を中心とした成長投資の増加により費用が拡大し、増収による利益の押し上げを上回ったことによるもの。税引前中間利益は金融費用の増加と営業利益の減少、中間利益は税引前中間利益の減少によるもの。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期の売上収益は44,861百万円、通期予想は92,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上収益は44,861百万円、営業利益は13,843百万円。通期予想は売上収益92,000百万円、営業利益28,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比23.4％増、営業利益は1.4％減、税引前中間利益は3.8％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は2.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益44,861百万円、前年同期比23.4％増。営業利益13,843百万円、前年同期比1.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,843百万円、税引前中間利益13,553百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益9,368百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は28,000百万円、対前期増減率は△4.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は80.00円、2026年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額と修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結損益計算書には、売上収益、営業費用、その他の収益・費用、減損損失、営業利益、金融収益・費用等が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2025年4月1日 至 2025年9月30日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「価格.com事業のセグメント利益は前年同期比21.1％増、食べログ事業は23.5％増、インキュベーション事業は26.3％増。求人ボックス事業は369百万円のセグメント損失で、前年同期は2,463百万円のセグメント利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益および増減率は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年3月期中間期68.8％、2025年3月期66.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは12,154百万円、前年同期は13,951百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パソコン需要の高まり」「ブロードバンド（固定回線）の比較利用が堅調に伸び」「有料サービスの契約店舗数及びオンライン予約人数が継続的に増加」「月間利用者数および訪問数が増加」「稼働アカウント数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上収益・営業利益の全体額および各セグメントの売上収益・利益は記載されているが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「パソコン需要の高まり」「オンライン予約人数が継続的に増加」と、「営業体制強化の効果」「成長投資を積極的実施」の双方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄は「売上収益は44,861百万円となりました」「営業利益は13,843百万円となりました」と記載。一方、将来記述について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上収益44,861百万円、営業利益13,843百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載にとどまっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」と記載。また、「当連結会計年度より、インキュベーションセグメント内の内訳を変更しました」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）株式会社LiPLUSホールディングス、除外1社（社名）株式会社エイガ・ドット・コム」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月度の月間利用者数」は価格.com事業3,172万人、食べログ事業9,673万人、求人ボックス事業1,280万人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月には、中期経営計画（FY26.3-FY30.3）を公表」「売上・利益ともに二桁成長の実現を目指しております。」」）
