# カカクコム（2371） 2026年3月期　第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20250801527466
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比24.0％増と大きく伸びた一方、営業利益は4.9％増にとどまりました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

価格.com事業と食べログ事業が堅調に推移し、求人ボックス事業では営業体制の強化により売上成長が加速しました。営業利益は、求人ボックス事業を中心とする成長投資で費用が増加したものの、増収による利益押し上げがそれを上回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":21958,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":7318,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":7289,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5025,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- １株当たり当期純利益: 25円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":86744,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56091,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4928,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9309,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7922,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":38548,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"経常利益":{"value":27700,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":50,"change":-30,"change_rate":-37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"価格.com事業":{"value":5836,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"食べログ事業":{"value":9257,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"求人ボックス事業":{"value":4664,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4},"インキュベーション事業":{"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}}
- セグメント別利益: {"価格.com事業":{"value":3133,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"食べログ事業":{"value":5227,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"求人ボックス事業":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":-69},"インキュベーション事業":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1025,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":1,"新規社名":["株式会社LiPLUSホールディングス"],"除外社数":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 198218300
- 期末自己株式数: 437712
- 業績の増減要因: 価格.com事業および食べログ事業が堅調に推移したこと、求人ボックス事業で営業体制強化により売上成長が加速したこと。求人ボックス事業では成長投資に伴い広告宣伝費及び代理店手数料が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益「21,958百万円」、通期予想「92,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益「7,318百万円」、通期営業利益予想「28,000百万円」、売上収益「21,958百万円」、通期売上収益予想「92,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益「前年同期比24.0％増」、営業利益「前年同期比4.9％増」、税引前四半期利益「前年同期比2.9％増」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「前年同期比4.2％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益「21,958百万円（前年同期比24.0％増）」、営業利益「7,318百万円（前年同期比4.9％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,318百万円」、税引前四半期利益「7,289百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「5,025百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「28,000百万円」「△4.4％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当「80.00円」、2026年3月期予想「50.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「価格.com事業「前年同期比9.6％増」、食べログ事業「21.9％増」、求人ボックス事業「69.0％減」、インキュベーション事業「36.8％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益「21,958百万円」、営業利益「7,318百万円」、前年同期の売上収益「17,713百万円」、営業利益「6,977百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第1四半期「64.4％」、2025年3月期「66.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは4,928百万円（前年同期は5,584百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「価格.com事業および食べログ事業が堅調に推移」「有料サービス契約店舗数およびオンライン予約人数の増加」「月間の利用者数および訪問数が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ネット予約人数は2,976万人（前年同期比25.8％増）」「有料プラン契約店舗数は…91,200店舗」「2025年6月度の月間利用者数は3,390万人、9,400万人、1,137万人」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「Windows10サポート終了に向けてパソコンの駆け込み需要が高まった」「営業体制強化」「前期から継続しているブランド投資」「営業代理店との連携強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は21,958百万円…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」「売上収益21,958百万円」「営業利益7,318百万円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社LiPLUSホールディングス」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間利用者数は3,390万人」「ネット予約人数は2,976万人」「有料プラン契約店舗数は…91,200店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（FY26.3-FY30.3）を公表」「売上・利益ともに二桁成長の実現を目指しております」」）
