# カカクコム（2371） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20250521559786
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

取締役および上級執行役員に対し、有償の第19回新株予約権12,884個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式1,288,400株が交付され、発行済株式総数の0.65％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役および上級執行役員の意欲・士気を高め、当社の結束力をさらに高めるため。業績目標の達成が企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第19回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権12,884個、1個あたり普通株式100株、交付株式総数1,288,400株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 1,288,400円
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行価額総額1,288,400円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年6月5日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権は報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けられる。有償新株予約権の譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 0.65％（2025年4月末日現在の発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"交付株式総数1,288,400株","change_rate":"0.65％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたりの発行価額100円は、第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株あたり2,538円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2029年6月1日から2033年9月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数12,884個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 行使条件として、2026年3月期から2030年3月期までのいずれかの事業年度における営業利益が42,400百万円、47,700百万円、53,000百万円をそれぞれ超過した場合に、50％、75％、100％を上限として行使可能。割当日から2030年3月31日まで継続して当社または当社子会社の取締役、監査役、上級執行役員または従業員であることも必要
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、一定の定款変更、株式併合、株式売渡請求等の議案が承認された場合。また、行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は報酬としてではなく、有償で発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2025年5月21日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式1,288,400株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第19回新株予約権の発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「普通株式の総数は…発行済株式総数（自己株式を除く。）の0.65％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「0.65％に相当します」「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第19回新株予約権の発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「新株予約権の数 12,884個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 3名 8,890個」「当社上級執行役員（取締役兼務者を除く） 7名 3,994個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 3名」「当社上級執行役員（取締役兼務者を除く） 7名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」として対象者区分・人数・個数を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役」「当社上級執行役員（取締役兼務者を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、金2,538円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金2,538円とする」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益が42,400百万円を超過した場合…50％」「47,700百万円…75％」「53,000百万円…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「2025年5月21日開催の当社取締役会において…決議」」）
