# カカクコム（2371） 2025年3月期　決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20250502530244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期について中間期と通期の業績予想を新たに示した。2026年3月期は売上収益の増加を見込む一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は前期実績を下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

各サービスで成長施策を進める方針を示している。具体的には、食べログ事業でネット予約サービスの拡大やDXサービスの展開、求人ボックス事業でブランド認知向上と営業体制強化を目的とした積極的な投資、インキュベーション事業で新規事業開発やM&Aに向けた取り組みを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":43100,"通期":92000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":13400,"通期":28000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":9200,"通期":19000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":46.53,"通期":96.09},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益78,435百万円、営業利益29,293百万円、税引前利益28,715百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益20,032百万円、基本的１株当たり当期利益101.33円（2025年３月期）
- 修正の理由: 各サービスで成長施策を進める。食べログ事業ではネット予約サービスの拡大やDXサービスの展開、求人ボックス事業ではブランド認知向上及び営業体制強化を目的とした積極的な投資、インキュベーション事業では新規事業開発やM&Aに向けた取り組みを継続する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失588百万円（技術関連資産140百万円、のれん446百万円、その他２百万円）
- 配当予想の修正: 2026年３月期予想は中間25円、期末25円、年間50円。これが修正であるかどうかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通期」の業績予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は売上収益92,000百万円（17.3％増）、営業利益28,000百万円（4.4％減）、税引前利益27,700百万円（3.5％減）、親会社の所有者に帰属する当期利益19,000百万円（5.2％減）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上収益17.3％増、営業利益4.4％減、税引前利益3.5％減、親会社の所有者に帰属する当期利益5.2％減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、業績予想の見出しも「2026年３月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期予想の営業利益は4.4％減、税引前利益は3.5％減、親会社の所有者に帰属する当期利益は5.2％減。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の売上収益は92,000百万円、対前期増減率17.3％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2025年3月期29,293百万円に対し2026年3月期予想28,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は20,032百万円に対し19,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失588百万円（内、技術関連資産140百万円、のれん446百万円、その他２百万円）」を計上したと記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「ブランド認知向上及び営業体制強化を目的とした積極的な投資により、将来的な収益基盤の強化を図ってまいります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「価格.com事業」「食べログ事業」「求人ボックス事業」「インキュベーション事業」ごとの取り組みが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「食べログ事業のネット予約拡大・DXサービス、求人ボックス事業の情報充実・機能改善・積極投資、インキュベーション事業の効率化・新規事業開発・M&Aが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の売上収益・利益の総額は記載されているが、各施策による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コンテンツを強化」「サービスの提供を進めてまいります」「積極的な投資」「新規事業開発やM&Aの実現に向けた取り組みを継続」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各事業の取り組み内容は記載されているが、施策ごとの業績影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「提供し続けます」「継続的な展開」「継続してまいります」「将来的な収益基盤の強化」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「食べログのネット予約サービス拡大、求人ボックスの情報充実・機能改善・営業体制強化、価格.comのコンテンツ強化などが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株主還元と成長投資のバランスを図りながら」とし、「ブランド認知向上及び営業体制強化を目的とした積極的な投資」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されているのはサービス強化、投資、効率的な運営体制、新規事業開発、M&Aなどであり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月８日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」として数値が記載されているが、前回予想やその公表日の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づく見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる可能性があります。」」）
