# カカクコム（2371） 2025年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20250314593972
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益を引き上げた。期末配当予想は1株当たり55円、年間80円で据え置く予定。

## 会社が挙げた理由

食べログ事業及び求人ボックス事業における売上及び利益が想定以上に堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":74000,"revised_forecast":78000,"change":4000,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":29200,"change":700,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19400,"revised_forecast":19800,"change":400,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":98.19,"revised_forecast":100.16,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月９日
- 前期実績: 2024年３月期通期：売上収益66,928百万円、営業利益25,819百万円、税引前利益26,122百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益18,095百万円、基本的１株当たり当期利益90.45円 銭
- 修正の理由: 主に、食べログ事業及び求人ボックス事業における売上及び利益が想定以上に堅調に推移した結果、売上収益、各利益において期初の予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は1株当たり55円、年間配当80円から変更する予定なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の業績予想を修正」および「2025 年３月期 通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2025 年３月期 通期連結業績予想の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は74,000百万円から78,000百万円、営業利益は28,500百万円から29,200百万円、税引前利益は28,400百万円から28,900百万円、当期利益は19,400百万円から19,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上収益5.4％、営業利益2.5％、税引前利益1.8％、当期利益2.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上収益5.4、営業利益2.5、税引前利益1.8、当期利益2.1と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益の増減率は2.5％、税引前利益は1.8％、当期利益は2.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益29,200百万円、税引前利益28,900百万円、当期利益19,800百万円。前期実績はそれぞれ25,819百万円、26,122百万円、18,095百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表の増減額は売上収益4,000百万円、営業利益700百万円、税引前利益500百万円、当期利益400百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「食べログ事業及び求人ボックス事業における売上及び利益が想定以上に堅調に推移した結果」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食べログ事業及び求人ボックス事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「食べログ事業及び求人ボックス事業における売上及び利益」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に堅調に推移した結果」と記載されているが、事業別の影響額や時期の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「食べログ事業及び求人ボックス事業における売上及び利益が想定以上に堅調に推移」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年３月 19 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月９日の2024 年３月期決算発表時に開示した2025 年３月期の業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を上方修正いたします」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当につきましては、2025 年２月６日の『2025 年３月期配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ』で公表いたしました１株当たり55円（年間配当80円）から変更する予定はありません」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初の予想を上回る見通し」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
