# カカクコム（2371） 減損損失の計上についてのお知らせ（IFRS）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20241101510216
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

連結子会社である株式会社Patheeの事業に関連する主に無形資産とのれんについて、IFRSに基づく減損テストの結果、588百万円の減損損失を計上した。価格.com事業セグメントの利益にも影響する。

## 会社が挙げた理由

国際会計基準（IFRS）に基づく減損テストを実施した結果、減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社である株式会社Pathee
- 対象拠点・対象製品: 株式会社Patheeの事業、主に無形資産及びのれん
- 原因: 国際会計基準（IFRS）に基づく減損テストを実施した結果
- 業績への影響額: 588百万円（減損損失。価格.com事業セグメントに計上）
- 計上する会計期間: 2025年３月期第２四半期（中間期）の当中間連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の減損損失については、本日公表の「2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」に反映しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失588百万円を計上いたしました」「そのセグメント利益に影響いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失588百万円を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の減損損失については、本日公表の『2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失588百万円を計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社である㈱Patheeの事業に関連する主に無形資産及びのれん」「当該減損損失は価格.com事業セグメントに計上され」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「減損損失588百万円を計上いたしました」と記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は減損損失の内容と決算短信への反映に関するもので、継続企業等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失588百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）決算において減損損失を計上いたしました」「当中間連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「書類日付は「2024年11月６日」だが、事象については「当中間連結会計期間において」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である㈱Patheeの事業に関連する」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失588百万円」「2025年３月期第２四半期（中間期）決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失588百万円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失588百万円を計上いたしました」「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2025年３月期第２四半期（中間期）決算において減損損失を計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は決算短信への反映についてのみ記載しており、続報予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はIFRSに基づく減損テストと損失計上について記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失588百万円を計上いたしました」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「国際会計基準（IFRS）に基づく減損テストを実施した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である㈱Patheeの事業に関連する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「減損損失の内容」と「今後の見通し」として決算短信への反映を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は減損損失の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「国際会計基準（IFRS）に基づく減損テストを実施した結果、…減損損失588百万円を計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上内容と決算短信への反映について記載しており、謝罪の文言はない。」）
