# カカクコム（2371） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20241101510204
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、営業利益の伸びが売上収益の伸びを上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化が進む中で価格.com事業、食べログ事業、求人ボックス事業、インキュベーション事業の旅行・移動領域で売上が増加したこと、ならびに外注費及び人件費が減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":36363,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":14034,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":14093,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9590,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- １株当たり当期純利益: 48.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":94008,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13951,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1403,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5317,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":44913,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"経常利益":{"value":28400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":19400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":50,"change":4,"change_rate":8.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1923,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":588,"unit":"百万円","対象資産":"主に無形資産及びのれん（技術関連資産140百万円、のれん446百万円、その他2百万円）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに無（会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":198218300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":486331,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上収益は、経済活動の正常化が進む中で価格.com事業、食べログ事業、求人ボックス事業、インキュベーション事業の旅行・移動領域で増加。営業利益は、売上収益の増加と外注費及び人件費の減少により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期の売上収益は36,363百万円、通期予想は74,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益36,363百万円、通期予想74,000百万円。営業利益14,034百万円、通期予想28,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比15.7％増、営業利益は24.2％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は21.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益36,363百万円（前年同期比15.7％増）、営業利益14,034百万円（同24.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,034百万円、税引前中間利益14,093百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益9,590百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想28,500百万円（対前期増減率10.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金46.00円、2025年3月期予想50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「年間配当金」46.00円および50.00円の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「価格.com事業セグメントにて、同社の事業に関連する主に無形資産及びのれんについて、減損損失588百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において…減損損失588百万円…を計上いたしました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「価格.com事業のセグメント利益は前年同期比1.1％減、食べログ31.7％増、求人ボックス11.6％増、インキュベーション12.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上収益36,363百万円、営業利益14,034百万円。前年同期は売上収益31,435百万円、営業利益11,299百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期中間期60.1％、2024年3月期61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは13,951百万円（前年同期は7,272百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済活動の正常化が進む中で…売上が増加」、また「外食需要が着実に高まっている」「ネット予約人数は…前年同期比30.5％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ネット予約人数4,771万人（前年同期比30.5％増）、有料プラン契約店舗数82,200店舗、各事業の売上収益・セグメント利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済活動の正常化」「外食需要が着実に高まっている」と、「マーケティングが好調」「外注費及び人件費が減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」と記載され、売上収益36,363百万円、営業利益14,034百万円などを掲載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『インターネット・メディア事業』及び『ファイナンス事業』の2区分から…4区分に変更」、「前中間連結会計期間のセグメント情報は…変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「価格.com月間利用者数3,734万人、食べログ月間利用者数9,202万人、ネット予約人数4,771万人、有料プラン契約店舗数82,200店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報では「2025年3月期の連結業績予想…変更はありません」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
