# カカクコム（2371） セグメント利益及び報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20240802561585
種別: 開示
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期から、報告セグメントを従来の2事業区分から、価格.com・食べログ・求人ボックス・インキュベーションの4事業区分に変更する。併せて、セグメント利益を営業利益ベースから、全社費用等を調整額として営業利益と調整する方法に見直す。

## 会社が挙げた理由

2024年4月1日付の組織変更を踏まえ、現状の組織体制と開示するセグメント区分を一致させるため。また、業績をより適切に評価するため、全社費用等の配賦基準を見直すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: セグメント利益及び報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年８月６日
- 実施日: 2025年３月期第１四半期の決算発表（2024年８月６日開示）より実施予定
- 対象期間: 2025年３月期第１四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを従来の２事業から４事業に変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年４月１日付の組織変更に伴い、現状の組織体制と情報を開示するセグメント区分を一致させるため。また、業績をより適切に評価するため、全社費用等の配賦基準を見直すため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年３月期第１四半期の決算発表から、新報告セグメントで開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「従来の『インターネット・メディア事業』『ファイナンス事業』の２事業を、『価格.com』『食べログ』『求人ボックス』『インキュベーション』の４事業に変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「セグメント利益は、各報告セグメントに帰属しない全社費用等を調整額に計上し、営業利益と調整を行う方法に変更」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「セグメント利益及び報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「従来セグメント利益は営業利益としておりました」「営業利益と調整を行う方法に変更」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月６日開催の取締役会」「2025年３月期第１四半期」「２事業を…４事業に変更」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年８月６日」「2025年３月期第１四半期」「２事業」「４事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「現状の組織体制と情報を開示するセグメント区分を一致させる」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第１四半期の決算発表…より、新報告セグメントで開示」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「変更することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを変更」「全社費用等の配賦基準の見直し」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する過去開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現状の組織体制と情報を開示するセグメント区分を一致させるため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年８月６日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年８月６日」「2025年３月期第１四半期の決算発表（本日2024年８月６日開示）より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年８月６日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議しました」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する社外条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ４事業（価格.com事業、食べログ事業、求人ボックス事業、インキュベーション事業）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する地理的範囲の記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する期間の記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期の決算発表…より、新報告セグメントで開示」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「セグメント利益及び報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更の時期」」）
