# カカクコム（2371） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20240515597643
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2024年6月19日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を有限責任監査法人トーマツからEY新日本有限責任監査法人へ変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の監査継続年数が長期間にわたり、新たな視点での監査が期待できることに加え、監査体制、専門性、独立性、品質管理体制等を総合的に検討した結果、EY新日本有限責任監査法人が適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2024年6月19日（異動予定年月日、第27回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年5月15日（監査役会および取締役会で決議）
- 対象となる主体: 株式会社カカクコム（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人である有限責任監査法人トーマツの監査継続年数が長期間にわたっており、新たな視点での監査が期待できることに加え、監査体制、専門性、独立性及び品質管理体制等を総合的に検討した結果、EY新日本有限責任監査法人が適任と判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月19日開催予定の第27回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会で正式に決定する予定
- 続報の予定: 2024年6月19日の第27回定時株主総会で正式決定予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議した旨、および「本件は第27回定時株主総会において正式に決定する予定」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文はEY新日本有限責任監査法人の就任予定と有限責任監査法人トーマツの退任予定を記載しています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、損失額、売上高または利益との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツ」および後任候補のEY新日本有限責任監査法人が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止、拠点閉鎖またはサービス停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、費用、損失または請求額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度または四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2024年6月19日」および「2024年5月15日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「EY新日本有限責任監査法人」および「有限責任監査法人トーマツ」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年6月19日」と監査法人名は記載されていますが、金銭的影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料または決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「EY新日本有限責任監査法人を会計監査人候補者に選定」とし、「第27回定時株主総会において正式に決定する予定」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示または前回状況との比較はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2024年6月19日開催予定の第27回定時株主総会」および「同株主総会において正式に決定する予定」と記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家による調査体制の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「会計監査人の候補者」「異動予定年月日」および「正式に決定する予定」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「監査継続年数が長期間にわたっており」「監査体制、専門性、独立性及び品質管理体制等について総合的に検討」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社カカクコム」が記載され、「当社の会計監査人」と説明されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任とその理由を記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正または取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「候補者選定理由として「監査継続年数が長期間にわたっており、新たな視点での監査が期待できる」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
