# カカクコム（2371） 2024年３月期　連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20240205526385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を引き下げました。売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてを下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

価格.com事業で、新製品の減少や為替変動による製品価格の上昇、製造コストの上昇に伴う広告出稿の減少などの影響が期初の想定以上に長引いているためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67700,"revised_forecast":66500,"change":-1200,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":27100,"revised_forecast":25500,"change":-1600,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18400,"revised_forecast":17500,"change":-900,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.49,"revised_forecast":87.14,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日の2023年３月期決算発表時
- 前期実績: 2023年３月期通期：売上収益60,820百万円、営業利益23,947百万円、税引前利益23,253百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益16,152百万円、基本的１株当たり当期利益79.39円銭
- 修正の理由: 価格.com事業のショッピング事業で新製品が減少し、為替変動による製品の値上がりなどの影響が長引いた。また、広告事業でも新製品の減少や為替変動による製造コスト上昇に伴う出稿減少などの影響が長引いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は当初予想の1株当たり23円、年間配当46円を変更する予定なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月10日の2023年３月期決算発表時に開示した2024年３月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益67,700百万円から66,500百万円、営業利益27,100百万円から25,500百万円、当期利益18,400百万円から17,500百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％） △1.8、△5.9、△4.8、△4.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「△1.8」、営業利益の増減率は「△5.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△5.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「△1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は「17,500」、前期実績は「16,152」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。「期末配当につきましては…変更する予定はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は新製品の減少、為替変動、広告出稿減少などとして記載され、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ショッピング事業における新製品の減少」および「広告事業における新製品の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「価格.com事業」「ショッピング事業」「広告事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新製品の減少」および「為替の変動による製品の値上がり」「為替の変動による製造コストの上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるものの、要因別の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替の変動による製品の値上がり」「為替の変動による製造コストの上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響が期初の想定以上に長引いている」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響が期初の想定以上に長引いている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ショッピング事業」「広告事業」における新製品の減少、製品の値上がり、製造コストの上昇、出稿減少」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は価格.com事業のショッピング事業・広告事業の動向と為替変動による影響として記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当の説明に、上振れ分の再投資に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と配当予想について説明しており、構造的対応の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月６日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日の2023年３月期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当につきましては、当初予想の１株当たり23円（年間配当46円）を変更する予定はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
