# カカクコム（2371） 2024年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20231107580594
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、食べログと求人ボックスの伸長により増収となり、営業利益も増加した。一方、価格.comの一部事業の減収や費用増加により、営業利益率と親会社所有者帰属利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

食べログでは主に飲食店販促事業が伸長し、求人ボックスでは有料求人広告のクリック数と利用企業数が増加した。一方、価格.comではサプライチェーンの停滞、製造コスト上昇、新製品登録数の低調、検索順位変動の影響、広告出稿減少などが減収要因となった。広告宣伝費と手数料は食べログ・求人ボックスの事業成長に伴い増加したが、第2四半期からコスト最適化を強化している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":31435,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":11299,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7916,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-1.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate":35.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":16073,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":6128,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"税引前利益":{"value":6219,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4265,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":67700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27100,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":26900,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":18400,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":40,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":46.4,"営業利益":41.7,"税引前利益":42.8,"親会社の所有者に帰属する当期利益":43,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"価格.com":{"Q2売上高":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"上期売上高":{"value":8887,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}},"食べログ":{"Q2売上高":{"value":6632,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"上期売上高":{"value":13036,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}},"求人ボックス":{"Q2売上高":{"value":2265,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2},"上期売上高":{"value":4250,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}},"新興メディア・ソリューション／ファイナンス":{"Q2売上高":{"value":2777,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"上期売上高":{"value":5263,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1694,"単位":"人（連結、臨時従業員を含む、2024年3月期第2四半期末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上構成比":"求人ボックス及び新興メディア・ソリューション／ファイナンスを中長期的に各20%以上","ROE":"40%を目安"}
- 財務目標: {"ROE目標":40,"ROE目標単位":"%","FY23/3実績ROE":33.7,"自己資本比率FY23/3":60.9}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円（FY23/3実績）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"FY23/3":50.4,"単位":"%","総還元性向FY23/3":99.9}
- 自己株式取得: {"FY23/3実績":80,"単位":"億円","取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格.comで中古スマホの買取価格情報を提供予定、価格.comでスマホサイトの製品比較・ランキング機能を改善、オンラインプログラミングスクール比較カテゴリを新設、海外eSIM比較コンテンツを提供予定、食べログノートと食べログオーダーの連携開始、Pontaポイントとの連携開始、食べログのネット予約を多言語化しインバウンド向けサービスを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益46.4%、営業利益41.7%、税引前利益42.8%、親会社の所有者に帰属する当期利益43.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結経営成績表に「Q2」と「上期」が併記されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業別経営成績に各事業の「増減額」「増減率」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料求人広告のクリック数に加えて、求人ボックスを利用しているクライアントの数も増加傾向」「契約店舗数はいずれも着実に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別経営成績」の表は各事業の売上高、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、手数料、外注費、減価償却費、家賃、人件費関連、その他を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「価格.com Q2売上高は前年同期比286百万円減。「新製品登録数が低調」「検索順位の変動による影響が続いた」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2より強化しているコストの最適化は下期も継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的に『求人ボックス』及び『新興メディア・ソリューション／ファイナンス』の売上構成比を20%以上に引き上げる」「ROE40%を目安とする」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「食べログノートと食べログオーダーの連携を開始」「Pontaポイントと連携開始」「ネット予約の多言語対応」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「価格.com月間利用者数、食べログ契約店舗数・ARPU、ネット予約人数、求人ボックス月間利用者数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「求人ボックス月間利用者数YoY+10.1%、食べログネット予約人数は1,832万人。一方、自然流入数は7月-38.8%、ノートパソコン・テレビの送客数は減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PRサービスの契約店舗数とARPU」「ネット予約サービスの契約店舗数とARPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接雇用の従業員数（連結ベース・臨時従業員を含む）」、FY24/3 Q2は1,694人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続的に配当（年2回）及び自己株取得（機動的）を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得（機動的）を実施」、FY23/3の自己株式取得80億円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE40%を目安とする」、FY23/3 ROE33.7%、自己資本比率60.9%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」、決算説明会の日付と業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「価格.com：概要」などの参考資料やサステナビリティ頁がある一方、冒頭から連結・事業別経営成績を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供予定（下期中）」「2024年1月」「中長期的に…引き上げる」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「求人ボックス月間利用者数YoY+10.1%、一方で価格.com自然流入数は7月YoY-38.8%。」）
