# カカクコム（2371） 2024年3月期　第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20231101577821
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社所有者帰属利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

経済社会活動の正常化に伴い、食べログの飲食店販促事業、求人ボックス事業、旅行・移動領域の売上が増加した一方、価格.com事業の売上が減少した。営業利益は売上収益の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":31435,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":11299,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":11516,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7916,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- １株当たり当期純利益: 39.36円 銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.8,"前期末":60.9}
- 総資産: {"value":83885,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52150,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7272,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1028,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4794,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37924,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":27100,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"経常利益":{"value":26900,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":46,"change":6,"change_rate":15,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1869,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ガイエ"]}}
- 重要な後発事象: 2023年11月7日開催の取締役会で、自己株式を5,000,000株、取得価額総額6,000,000,000円を上限として、2023年11月8日から2024年1月31日まで市場買付することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":201763000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":657687,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類が5類に移行され、経済社会活動の正常化が進む中で、食べログの飲食店販促事業、求人ボックス事業、旅行・移動領域の売上が増加した一方、価格.com事業の売上が減少した。営業利益は売上収益の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期累計の売上収益は31,435百万円、通期予想は67,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益31,435百万円、営業利益11,299百万円、通期予想はそれぞれ67,700百万円、27,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比11.3％増、営業利益は3.6％増、税引前四半期利益は1.6％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益31,435百万円（前年同期比11.3％増）、営業利益11,299百万円（同3.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,299百万円、税引前四半期利益11,516百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益7,916百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は27,100百万円（対前期増減率13.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は40.00円、2024年3月期予想は46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益段階は営業利益、金融収益・金融費用、持分法による投資損益、税引前四半期利益の順に表示されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット・メディア事業は売上収益12.5％増、セグメント利益5.4％増。ファイナンス事業は売上収益10.3％減、セグメント利益43.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益は31,435百万円、営業利益は11,299百万円。前年同期は売上収益28,240百万円、営業利益10,906百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期61.8％、前連結会計年度60.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,272百万円（前年同期は10,825百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会活動の正常化と共に外食需要が着実に高まっている」、「月間利用者数、有料求人広告のクリック数などが増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「食べログのネット予約人数は3,655万人（前年同期比54.7％増）、有料プラン契約店舗数は71,800店舗。各事業の売上収益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「経済社会活動の正常化」、「外食需要が着実に高まっている」、「為替の変動による製品の値上がり」、「新製品の減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上収益31,435百万円、営業利益11,299百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析にあたっては、遡及適用後の数値を使用」、「比較対象とする前年同期の数値は、変更後の区分に基づく数値を使用」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」、「新規－社、除外1社（社名）株式会社ガイエ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月7日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について…決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「価格.comの月間利用者数3,663万人、食べログのネット予約人数3,655万人・有料プラン契約店舗数71,800店舗、求人ボックスの平均月間利用者数878万人。」）
