# カカクコム（2371） 2023年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20221101555179
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、食べログの飲食店販促や新興メディア・ソリューション／ファイナンスの伸長により、売上収益・営業利益とも前年同期を上回った。一方、価格.comは部材不足や検索順位低下などにより減収となった。

## 会社が挙げた理由

食べログでは飲食店販促事業と広告事業が増収となり、新興メディア・ソリューション／ファイナンスでは求人領域や旅行・移動領域が伸長した。価格.comでは、耐久財の新製品登録数が低水準で、消費財は検索順位の変動の影響を受け、サービス事業は通信領域の需要が落ち着き、広告事業は自動車・パソコンメーカーの出稿が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":28240,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":10906,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":8046,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":38.6,"unit":"%","yoy_change_pt":4.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":14225,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":5533,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"税引前利益":{"value":5685,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3876,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":64500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25900,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":25800,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":17600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":40.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":43.8,"営業利益":42.1,"税引前利益":43.9,"親会社の所有者に帰属する当期利益":45.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"価格.com":{"売上高":{"value":9643,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}},"食べログ":{"売上高":{"value":10821,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}},"新興メディア・ソリューション／ファイナンス":{"売上高":{"value":7776,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1581,"単位":"人（連結、臨時従業員を含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"新興メディア・ソリューション／ファイナンス売上構成比":"20%以上","目標年度":"中期","実績との対比":"FY22/3実績26.0%"}
- 財務目標: {"ROE":"40%を目安","自己資本比率":{"FY22/3":68,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":57.4,"単位":"%（FY22/3実績）","総還元性向":92.3}
- 自己株式取得: {"取得額":50,"単位":"億円（FY22/3実績）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年10月3日付で株式会社Patheeを株式取得により子会社化、価格.comで複数の大手サイトを横断検索できるふるさと納税コンテンツを展開、中古車・格安SIM・住宅ローンのチャット形式の絞り込み機能を展開予定、食べログでネット予約可能店舗の拡大、アプリユーザー拡大、飲食店向け総合DXサービスを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益43.8%、営業利益42.1%、税引前利益43.9%、親会社の所有者に帰属する当期利益45.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績表に「Q2」「上期」の列があり、Q2売上収益14,225百万円、営業利益5,533百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は示されているが、修正または据え置きの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「耐久財の新製品登録数は…依然として低い」「消費財は、検索順位の変動による影響」「広告は減収」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネット予約サービスの需要は引き続き高く、契約店舗数が安定的に拡大」「月間利用者数、広告主数が引き続き増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別経営成績」表は各事業のQ2・上期売上高とYoYを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結営業費用等の四半期別推移と内訳」に各費目の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「消費財YoY-25.5%、通信YoY-20.0%、自動車メーカーYoY-48.5%、検索順位低下後の流入数YoY-53.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想に織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の取り組み」としてネット予約店舗の拡大、アプリユーザー拡大などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上構成比を20%以上に引上げる」「中期20%以上」、FY20/3 17.5%、FY21/3 19.2%、FY22/3 26.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月3日付にて株式取得により、株式会社Patheeを子会社化」「ふるさと納税コンテンツ」「チャットボット機能を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料サービス契約店舗数67,400店舗」「ネット予約人数1,139万人」「価格.com月間利用者数4,680万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約店舗数とARPUが共に回復傾向」「月間利用者数、広告主数が引き続き増加」「流入数は一時YoY-53.6%まで減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PRサービスの契約店舗数…とARPU」「ネット予約サービスの契約店舗数…とARPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接雇用の従業員数（連結ベース・臨時従業員を含む）」1,581人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に該当する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「一株当たり配当40円、配当性向57.4%、総還元性向92.3%（FY22/3）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得（機動的）を実施」「自己株式の取得（億円）FY22/3 50」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE40%を目安とする」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」「先端技術に関する研究開発」への投資方針は記載されているが、金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」で、連結経営成績、事業別経営成績、今後の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「カカクコムグループ運営サービス紹介」「ESGへの取り組み」がある一方、前半は連結経営成績と事業進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12月頃リリース予定」「提供を準備」「更なる成長が見込める」。」）
