# カカクコム（2371） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20221101554957
種別: 決算
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、営業利益の伸びが売上収益の伸びを上回りました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

経済社会活動の正常化が進む中、価格.com事業の売上は減少したものの、食べログ事業の飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業で売上が増加したため。営業利益は主として売上収益の増加によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":28240,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":10906,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 経常利益: {"value":11330,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8046,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- １株当たり当期純利益: 39.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.9,"前期末":68}
- 総資産: {"value":78984,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52291,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10825,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-991,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4792,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":39350,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64500,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":25900,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"税引前利益":{"value":25800,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"純利益":{"value":17600,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インターネット・メディア事業":{"value":26792,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"ファイナンス事業":{"value":1447,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}}
- セグメント別利益: {"インターネット・メディア事業":{"value":10516,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"ファイナンス事業":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1739,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: 2022年10月3日、株式会社Patheeの株式70.3％を現金515百万円で取得し子会社化。企業結合時の会計処理は未完了。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 205,281,200株
- 期末自己株式数: 667,087株
- 業績の増減要因: 価格.com事業の売上が減少した一方、食べログ事業における飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業で売上が増加した。営業利益は主として売上収益の増加による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は28,240百万円、通期予想は64,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益28,240百万円、通期予想64,500百万円。営業利益10,906百万円、通期予想25,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益28,240百万円（前年同期比18.2％増）、営業利益10,906百万円（同34.3％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,046百万円（同39.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益の前年同期比は18.2％増、営業利益の前年同期比は34.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,906百万円、税引前四半期利益11,330百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,046百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想25,900百万円（対前期増減率35.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計40.00円、2023年3月期予想40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益段階は営業利益、金融収益・金融費用、持分法による投資損益、税引前四半期利益として記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インターネット・メディア事業の売上収益18.9％増、セグメント利益35.1％増。ファイナンス事業の売上収益7.1％増、セグメント利益15.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益28,240百万円・営業利益10,906百万円、前年同期の売上収益23,882百万円・営業利益8,121百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年3月期第2四半期65.9％、2022年3月期68.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー10,825百万円（前年同期6,311百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「価格.com事業の売上が減少した一方、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業をはじめとする新興メディア・ソリューション事業、及びファイナンス事業において売上が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「価格.com売上収益9,643百万円、食べログ売上収益10,821百万円、新興メディア・ソリューション売上収益6,329百万円、ファイナンス事業売上収益1,447百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新たな変異ウイルスによる感染拡大」「経済社会活動の正常化」「供給面の制約」「巣ごもり需要が落ち着き」「個人消費の弱い動き」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づく見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上収益28,240百万円（前年同期比18.2％増）、営業利益10,906百万円（同34.3％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異ウイルスによる感染拡大」「新製品の減少その他の供給面の制約」「個人消費の弱い動き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の実績値と前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月3日に株式を取得いたしました」「取得した議決権比率70.3％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績説明、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「価格.com月間利用者数4,680万人、食べログネット予約人数2,363万人、有料プラン契約店舗数67,400店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の定性的情報および業績予想説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
