# カカクコム（2371） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20220720501929
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）4名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権254個（目的株式数合計25,400株）を発行することを決議した。行使時には新株を発行せず、自己株式を交付する予定である。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と株価の連動性を高め、株主とメリット・リスクを共有するとともに、取締役の中長期的な企業価値の最大化に向けたモチベーションを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権254個、1個当たり100株、目的株式数合計25,400株（行使時は自己株式を交付予定）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日におけるブラック・ショールズ・モデルによる公正な評価単価×付与株式数。金額は未確定
- 発行価額の総額: 未確定（割当日に算定）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は報酬債権との相殺により金銭の払込みを要しない。差引手取概算額も発生しない
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権との相殺により金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: 当社取締役（社外取締役を除く）4名：254個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対する希薄化は生じない（行使時は自己株式を交付予定）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増加なし（行使時は自己株式を交付予定）","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日におけるブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価。株価は2022年8月4日の終値、行使価格は1円、予想残存期間は2.1年、株価変動性は2020年6月28日から2022年8月4日までの終値に基づく
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2022年8月5日から2052年8月2日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数254個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡による取得には取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使できなくなった場合、または合併・会社分割・株式交換・株式移転等の所定の議案が承認された場合、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）4名：254個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額相当額を当社に対する報酬債権と相殺。金額は割当日に算定されるため未確定
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年7月20日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得、株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として下記の内容の新株予約権の募集を行う」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年7月20日開催の取締役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式を交付する予定であり、新規の株式は発行いたしません」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社カカクコム 第17回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式を交付する予定であり、新規の株式は発行いたしません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「新規の株式は発行いたしません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数について具体的な記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社カカクコム 第17回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の報酬と株価の連動性を高め」「中長期的な企業価値の最大化に向けたモチベーションを高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く。）4名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして…取締役…に対して」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く。）4名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した…公正な評価単価」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日において…算出した」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日…を経過する日までの間に限り…行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年7月20日開催の取締役会において…発行…を決議」」）
