# カカクコム（2371） 2022年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20220511539329
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上収益が前期比1.3%、営業利益が4.7%増加した。一方、通期業績予想に対する達成率は売上収益92.7%、営業利益89.1%にとどまり、予想未達となった。

## 会社が挙げた理由

新興メディア・ソリューションが求人領域を中心に成長し、食べログの飲食店販促事業も増収となった。一方、価格.comでは半導体などの部材不足や消費動向の低調さ、自動車の減産・納期遅延、食べログでは時短要請や人数制限の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":51723,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":19147,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":20897,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 純利益: {"value":14294,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":37,"unit":"%","yoy_change_pt":1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":13787,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":5364,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"税引前利益":{"value":6084,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"純利益":{"value":3846,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":64500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":92.7,"営業利益":89.1,"税引前利益":98.1,"純利益":97.9,"営業利益率":-1.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"価格.com":{"売上高":{"value":21417,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}},"食べログ":{"売上高":{"value":16879,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}},"新興メディア・ソリューション／ファイナンス":{"売上高":{"value":13427,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1509,"unit":"人","時点":"FY22/3 Q4、連結・臨時従業員含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"新興メディア・ソリューション／ファイナンス売上構成比":"20%以上","目標時期":"中期"}
- 財務目標: {"ROE":"40%を目安"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":40,"単位":"円"}
- 配当性向: 57.4
- 自己株式取得: {"FY22/3実績":50,"単位":"億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食べログでネット予約可能店舗を拡大、食べログで飲食店向け総合DXサービスを展開、価格.comで比較・検索機能や情報を拡充、価格.com保険で火災保険のコンサルティングページを提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上収益の達成率92.7%、営業利益89.1%、税引前利益98.1%、親会社の所有者に帰属する当期利益97.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY22/3 Q4として売上収益13,787百万円、営業利益5,364百万円、税引前利益6,084百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,846百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体などの部材不足」「消費動向の低調な推移」「求人領域が着実に成長」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の旅行需要が回復傾向」「ネット予約サービスの需要は高まっている」「ネット予約人数は…増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別経営成績に各事業のQ4・通期売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結営業費用等の四半期別推移と内訳」に各費用項目の百万円表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「価格.comショッピング事業の耐久財YoY -8.3%、新製品登録数のパソコンYoY -50.1%、家電YoY -42.3%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体などの部材不足」「海外旅行需要の回復が遅れている」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新興メディア・ソリューション／ファイナンスの売上構成比を20%以上に引上げる」「中期20%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「火災保険（戸建て）の問合せから申し込み依頼までができるコンサルティングページの提供開始」「飲食店の業務課題解決に向けた総合DXサービスを展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「価格.com・食べログの月間利用者数、PR・ネット予約の契約店舗数とARPU、有料サービス契約店舗数、ネット予約人数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ネット予約サービスの契約店舗数は増加」「ネット予約人数は…増加」「パソコンYoY -50.1%」「家電YoY -42.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PRサービスの契約店舗数」と「PRサービスのARPU」、「ネット予約サービスの契約店舗数」と「ネット予約サービスのARPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY22/3 Q4の直接雇用従業員数1,509人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY22/3配当性向57.4%、総還元性向92.3%。「継続的に配当（年2回）及び自己株取得（機動的）を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「FY22/3の「自己株式の取得（億円）50」、「自己株取得（機動的）を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE40%を目安とする」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資源への投資」「先端技術に関する研究開発…への投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期決算説明資料」、連結業績・事業進捗・業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カカクコムグループ運営サービス紹介」「ESGへの取り組み」「セグメント及びビジネスモデル」を参考資料として掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY23/3の連結業績予想」、「今後の取り組み」、「売上構成比を20%以上に引上げる」。」）
