# カカクコム（2371） 2022年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20220202578752
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比0.4%増、営業利益が2.3%増となった一方、当四半期単独では減収減益だった。食べログと価格.comの一部事業が低迷したが、新興メディア・ソリューション／ファイナンスが伸び、税引前利益と親会社帰属利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

価格.comでは半導体などの部材不足による新製品減少や、金融・通信・自動車領域の消費動向低迷が減収要因となった。食べログは前年の外食需要急拡大の反動で減収となったが、緊急事態宣言解除後のネット予約サービス回復や契約店舗数・ARPU上昇が示された。新興メディア・ソリューション／ファイナンスは求人・ファイナンス領域が好調で増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":37935,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":13782,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 経常利益: {"value":14813,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 純利益: {"value":10448,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":17.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"36.3%（累計）","前年同期比増減":"+0.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":14053,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"営業利益":{"value":5662,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1},"税引前利益":{"value":6786,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4673,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":55800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":21300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":14600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"68.0%","営業利益":"64.1%","税引前利益":"69.5%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"71.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"価格.com":{"売上":{"3Q":5320,"累計":15851},"unit":"百万円","yoy_pct":{"3Q":-10.3,"累計":-8.7}},"食べログ":{"売上":{"3Q":5308,"累計":12626},"unit":"百万円","yoy_pct":{"3Q":-28,"累計":-7.2}},"新興メディア・ソリューション／ファイナンス":{"売上":{"3Q":3426,"累計":9458},"unit":"百万円","yoy_pct":{"3Q":26,"累計":39}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":1508,"単位":"人（連結、臨時従業員を含む）","時点":"2022年3月期第3四半期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"新興メディア・ソリューション／ファイナンス売上構成比":"20%以上","目標年度":"中期（具体的年度はnot_disclosed）"}
- 財務目標: {"ROE":"40%を目安"}
- 年間配当: {"方針":"継続的に年2回配当","金額":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"FY21/3":"70.0%"}
- 自己株式取得: {"方針":"機動的に実施","取得枠":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格.comで期間別ランキングページをリリース、食べログでネット予約サービスの単独販売を開始、食べログでネット予約可能店舗を拡大し、アプリユーザーを拡大、求人ボックスで検索条件の拡充やSNSによる新着求人通知機能を提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益68.0%、営業利益64.1%、税引前利益69.5%、親会社の所有者に帰属する当期利益71.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY21/3 3Q」「FY22/3 3Q」「累計」の売上収益、営業利益などの表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「部材不足による新製品の減少」「外食需要が急拡大した昨年との比較においては減収」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体などの部材不足」「新製品の減少」「家電・自動車メーカーの広告出稿が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別経営成績」の表は価格.com、食べログ、新興メディア・ソリューション／ファイナンスの3Q・累計売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、手数料、外注費、減価償却費、家賃、人件費関連、減損損失、その他の内訳グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「価格.com売上「3Q -10.3%」、食べログ売上「3Q -28.0%」、耐久財「YoY -12.1%」と、部材不足・新製品減少の説明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の取り組み」として各事業の施策を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新興メディア・ソリューション/ファイナンスの売上構成比を20%以上に引上げる」「中期 20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「期間別ランキングページをリリース」「ネット予約サービスの単独販売の開始」「アプリユーザーを拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間利用者数、契約店舗数、ARPU、ネット予約人数、導入施設数などの掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「求人ボックス月間利用者数「YoY +29.4%」、国内DP導入施設数「YoY +18.7%」、価格.com各領域の申込件数減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PRサービスの契約店舗数」「PRサービスのARPU」「ネット予約サービスの契約店舗数」「ネット予約サービスのARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接雇用の従業員数（連結ベース・臨時従業員を含む）」、FY22/3 3Q「1,508」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「ROE40%を目安とする」、FY21/3「配当性向70.0%」「総還元性向70.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得（機動的）を実施」、FY21/3「自己株式の取得（億円）0」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE40%を目安とする」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」、連結経営成績・事業進捗・今後の取り組みの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESGへの取り組み」「カカクコムグループ運営サービス紹介」「セグメント及びビジネスモデル」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復傾向」「回復基調」「目指して」「提供したい」」）
