# カカクコム（2371） 2022年3月期　第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20220201577916
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比0.4％増、営業利益が2.3％増となり、税引前利益と親会社所有者帰属利益も増加しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の解除に伴う経済活動・企業活動の持ち直しにより、食べログの飲食店販促、新興メディア・ソリューション、ファイナンス事業の売上が増加しました。一方、半導体その他の部材不足や供給制約で価格.com事業の売上が減少しました。営業利益は売上収益の増加と広告宣伝費・外注費の減少により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":37935,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":13782,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 経常利益: {"value":14813,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":12.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10448,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- １株当たり当期純利益: 50円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":65977,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44138,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9038,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-789,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14955,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28182,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"経常利益":{"value":21300,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":19},"純利益":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2624,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"持分法で会計処理されている投資"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"フォートラベル株式会社"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 205281200
- 期末自己株式数: 679587
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言の解除に伴う経済活動・企業活動の持ち直しにより、食べログ事業の飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業、ファイナンス事業の売上が増加した一方、半導体その他の部材不足による新製品の減少や供給面の制約により価格.com事業の売上が減少した。営業利益は売上収益の増加、広告宣伝費及び外注費の減少により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は37,935百万円、通期予想は55,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益37,935百万円、通期予想55,800百万円。営業利益13,782百万円、通期予想21,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比0.4％増、営業利益は2.3％増、税引前四半期利益は12.9％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は17.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比0.4％増、営業利益は前年同期比2.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,782百万円、税引前四半期利益14,813百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益10,448百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は21,500百万円、対前期増減率は17.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は40.00円、2022年3月期予想も40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「関連会社株式売却益」1,000百万円、「持分法適用除外に伴う再測定益」139百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の「持分法による投資の減損損失」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インターネット・メディア事業のセグメント利益は前年同期比1.6％増、ファイナンス事業は25.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益37,935百万円・営業利益13,782百万円、前年同期の売上収益37,768百万円・営業利益13,469百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期66.6％、前連結会計年度66.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは9,038百万円、前年同期は11,109百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「緊急事態宣言の解除に伴い人々の移動を伴う経済活動や企業の活動に持ち直しの動き」、「外食需要が回復に向かい」、「オンラインによる保険契約の申込が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業別売上高、月間利用者数、ネット予約人数、有料プラン契約店舗数などの数値が示されている一方、全体売上増減の要因別金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「緊急事態宣言の解除」、「半導体その他の部材不足」、「広告宣伝費及び外注費の減少」、「オンラインによる保険契約の申込が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は37,935百万円…となりました」、「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づく見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上収益37,935百万円、営業利益13,782百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体その他の部材不足による新製品の減少や供給面の制約による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「新規－社、除外1社（社名）フォートラベル株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」、「除外1社（社名）フォートラベル株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月度の月間利用者数6,052万人」、「ネット予約人数1,970万人」、「有料プラン契約店舗数…63,600店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
