# カカクコム（2371） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20211116437053
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-11-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

執行役員16名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権128個を発行することを決議した。行使時には新株を発行せず、自己株式を交付する予定である。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブを与え、職務執行の対価として執行役員に発行する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行（株式会社カカクコム 第16回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 12,800株相当（新株予約権128個、1個当たり100株。行使時は自己株式を交付予定）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルで算出した1株当たりの公正な評価単価に付与株式数を乗じた金額。具体的な金額は未開示
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭の払込みはなく、報酬債権との相殺。調達資金なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額は報酬債権との相殺により金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: 当社執行役員（取締役兼務者を除く）16名、128個
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株は発行せず、行使時には自己株式を交付予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出。株価は2021年12月2日の東京証券取引所における終値、行使価格は1円、予想残存期間は4.5年、株価変動性は2017年6月3日から2021年12月2日までの各取引日の終値に基づく。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定額として記載）
- 行使期間: 2023年12月4日から2028年12月1日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数128個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡による取得に取締役会承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使条件または割当契約により行使できなくなった場合。合併、会社分割、株式交換・株式移転、定款変更、一定の株式併合等の議案が承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社執行役員（取締役兼務者を除く）16名、128個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の公正な評価額に相当する報酬債権。具体的な金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・株式併合に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2021年11月17日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として下記の内容の新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年11月17日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式を交付する予定であり、新規の株式は発行いたしません」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社カカクコム 第16回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「新規の株式は発行いたしません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式を交付する予定」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数または発行後株式数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社カカクコム 第16回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の執行役員（取締役兼務者を除く）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として…発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社執行役員（取締役兼務者を除く）16名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社執行役員（取締役兼務者を除く）16名 128個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の執行役員（取締役兼務者を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算出した…公正な評価単価」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「再編後行使価額は…1株当たり1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使時点においても当社もしくは当社子会社の役員…または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年11月17日開催の取締役会において…決議」」）
