# カカクコム（2371） 2022年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2371/disclosure/20211105425576
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2371

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上収益が前年同期比9.8％増、営業利益が18.1％増となった。一方、第2四半期単独では価格.comと食べログの減収により、売上収益・営業利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

価格.comでは、製品の発売延期、生産調整、部材不足、外出を伴う消費の低調さ、新製品の延期などによりショッピング・サービス・広告が減収となった。食べログでは、ネット予約人数の減少と有料プラン契約店舗の一部休会により飲食店販促が減収となった。一方、新興メディア・ソリューション／ファイナンスでは、求人、不動産、ファイナンス領域などが好調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23882,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":8121,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":8027,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":5774,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":34,"unit":"%","yoy_change_pt":2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":11861,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"営業利益":{"value":4109,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"営業利益率":{"value":34.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.5},"税引前利益":{"value":4060,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3024,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":55800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":21300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":14600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":38.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":42.8,"営業利益":37.8,"税引前利益":37.7,"親会社の所有者に帰属する当期利益":39.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"価格.com":{"2Q売上収益":{"value":5114,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"上期売上収益":{"value":10531,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}},"食べログ":{"2Q売上収益":{"value":3565,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7},"上期売上収益":{"value":7318,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}},"新興メディア・ソリューション／ファイナンス":{"2Q売上収益":{"value":3182,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"上期売上収益":{"value":6032,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"食べログ有料プラン契約店舗数":{"期末":58.5,"unit":"千店","期中増減":"9月末時点。固定料金のみ5.5千店、固定＋従量料金38.5千店、従量料金のみ14.6千店"}}
- 従業員数: {"value":1492,"unit":"人","増減":"前四半期の1,484人から8人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"新興メディア・ソリューション／ファイナンス売上構成比":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":40,"unit":"%","内容":"目安"},"自己資本比率":{"実績":{"value":66.1,"unit":"%","対象":"2021年3月期"}},"ROE実績":{"value":26.2,"unit":"%","対象":"2021年3月期"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":40,"unit":"円","対象":"2021年3月期"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":70,"unit":"%","対象":"2021年3月期","総還元性向":{"value":70,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"実績":{"value":0,"unit":"億円","対象":"2021年3月期"},"方針":"機動的に実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格.comでスマートフォン料金プランのシミュレーションコンテンツを追加、価格.comで商品データのカテゴリ自動分類をファッションなどへ拡大、食べログで検索・予約機能、情報の網羅性、飲食店向けDXサービスを改善・展開、カカクコム・インシュアランスでオンライン保険相談サービスを強化、タイムデザインで複数ホテルを一括予約できる周遊機能をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益42.8％、営業利益37.8％、税引前利益37.7％、親会社の所有者に帰属する当期利益39.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2Q」と「上期」の売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品の発売延期」「ネット予約人数の減少」「有料プラン契約店舗の一部休会」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネット予約人数の減少」「消費動向の低調な推移」「広告の出稿が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上」の表に各事業の2Q売上収益・上期売上収益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結営業費用等の四半期別推移と内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食べログの「ネット予約人数の減少」「有料プラン契約店舗の一部休会」、価格.comの「製品の発売延期、生産調整」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新興メディア・ソリューション/ファイナンスの売上構成比を20％以上に引上げる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマートフォン料金プラン シミュレーション」「オンライン保険相談サービス」「周遊機能をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間利用者数」「有料プラン契約店舗数」「ネット予約人数」「固定ARPU」「従量ARPU」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「求人ボックス月間利用者数YoY+22.3％、スマイティ月間利用者数YoY+19.1％、価格.comショッピングYoY-10.7％、食べログ飲食店販促YoY-24.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「固定料金対象店舗数」「固定ARPU」「従量料金対象店舗数」「従量ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY22/3 2Qの直接雇用従業員数「1,492」人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「一株当たり配当40円、配当性向70.0％、総還元性向70.0％（FY21/3）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（億円）」および「自己株取得（機動的）を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE40％を目安とする」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」「先端技術に関する研究開発」への言及はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期第2四半期決算説明資料」、目次「連結経営成績」「事業別経営成績及び事業進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「ESGへの取り組み」「会社概要」「カカクコムグループ運営サービス紹介」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された情報や将来の見通しは…仮定を前提とした当社の判断」「実際の業績や結果は…異なる可能性があります」」）
